11月10日 サーモンとほうれん草のキッシュ


【11月10日の給食】
サーモンとほうれん草のキッシュ、スパゲティミートソース、フレンチサラダ、ジャーマンポテト、パン、牛乳(890kcal)

今日は「サーモンとほうれん草のキッシュ」が提供されました。キッシュはフランス北東部のアルザス・ロレーヌ地方の伝統的な郷土料理で、パイの一種です。キッシュの名前の由来は、ドイツ語の「クーヘン」、つまり「お菓子」を意味する言葉だそうです。その昔、春の訪れを祝うロレーヌ地方の5月のお祭りには欠かせない料理でした。
今では、フランス中で食べられている人気の家庭料理になっていて、中に入っている食材も家庭によって少しずつ異なるようです。

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11月9日 黒酢de酢豚


【11月9日の給食】
黒酢de酢豚、バンバンジー、春雨スープ、フルーツあえ、ごはん、牛乳(896kcal)

今日はバンバンジーが提供されました。日本でも中華料理の定番メニューとして知られているバンバンジー、漢字では「棒棒鶏」と書きます。もともと中国で蒸してかたくなった鶏肉を棒でバンバンとたたいて柔らかくしていたため、「棒棒鶏」と言う名前になったと言われています。
今日はごまだれでさっぱり仕上げました。いかがでしたか?

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11月8日 ホキのから揚げ 野菜あん


【11月8日の給食】
ホキのから揚げ 野菜あん、ブロッコリーのマヨおかか、青菜ともやしの塩炒め、鶏くるみそぼろ、ごはん、牛乳(891kcal)

今日は「こしょう」についてお話します。
こしょうには、白こしょう、黒こしょう、赤こしょうなど、様々な種類があります。実の色は違っても、全て同じこしょうの木からとれます。こしょうの木は赤い実をつけます。これをそのまま収穫したものが赤こしょうです。白こしょうは、赤い実が成熟してから収穫し、皮を機械や水洗いで取り去り、残った実を乾燥させたものです。黒こしょうは実が熟す前に取り入れ、皮ごと乾燥させたものです。つまり黒くなるのは、もともとは赤い皮が乾燥し、黒くなったものなのです。

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11月7日 いかのカレー揚げ


【11月7日の給食】
いかのカレー揚げ、キャベツの甘酢和え、塩肉じゃが、豆腐のすまし汁、甘夏みかん、ごはん、牛乳(850kcal)

今日は、いかのカレー揚げに使われている「片栗粉」についてお話します。
現在市販されている片栗粉の多くは、ばれいしょ(じゃがいも)から作られています。しかし、もともとはユリ科の「カタクリ」の根からとれるでんぷんを使用していました。明治時代以降に北海道でばれいしょの栽培が勧められ、安く大量に生産されるようになりました。ばれいしょを原料とするでん粉は、カタクリを原料とするでん粉と同じような性質を持つため、片栗粉として使用されるようになったのです。このように、ばれいしょでんぷんが片栗粉と呼ばれるようになったのは、性質が似ていることによるのです。

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11月6日 揚げぎょうざ


【11月6日の給食】
揚げぎょうざ、ナムル、花がんもの煮つけ、えび入り海鮮五目炒め、ごはん、牛乳(840kcal)

今日は、えび入り海鮮五目炒めに使われている「きくらげ」についてのお話です。
きくらげはキノコの一種で、ブナやカエデなど広葉樹の枯れ木に生えます。漢字では「木耳」と書きます。きくらげの形が耳に似ていることからこのように書かれています。クラゲのようなコリコリとした食感からきくらげという名前が付けられました。中国では、昔から不老長寿の妙薬として大切にされてきたんですよ。

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