10月5日 グリルチキン デミグラスソース


【10月5日の給食】
グリルチキン デミグラスソース、ペペロンチーノ、海藻サラダ、いんげんとハムのソテー、ヨーグルトあえ、ごはん、牛乳(872kcal)

しょうゆは、日本の食卓に欠かせない調味料ですね。今日の給食でも「海藻サラダ」に使われていました。そこでしょうゆにまつわる、「くだらない」という言葉の語源についてお話したいと思います。
江戸時代、京都の優れた物が江戸に送られていたのですが、それらは「くだり酒」や「くだりしょうゆ」などと呼ばれて大切にされていました。反対に品物の良くないしょうゆは、くだることができなかったと言われています。つまらない”もの“や”こと”を「くだらない」と言うのは、この時代の名残なのです。

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10月4日 さんまの蒲焼き


【10月4日の給食】
さんまの蒲焼き、きゅうりとえのきの浅漬け、にんじんじゃこサラダ、里芋の鶏そぼろあん、お月見ゼリー、ごはん、牛乳(865kcal)

今日は十五夜給食でした。まず、「十五夜」というのは「満月」のことを表します。新月から丸い月になるまでにおよそ15日かかるため、それにちなんで十五夜と呼ばれるようになりました。お月見の時期に、月でうさぎが餅つきをするイラストを見かけたことのある方も多くいらっしゃると思います。なぜうさぎは餅をついているのでしょうか。この理由には諸説ありますが、古代中国では「月のうさぎは杵(きね)を持って不老不死の薬を作っている」と考えられており、それが日本に伝わった時に「薬」ではなく「餅」になった、と言われています。

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10月3日  八宝菜


【10月3日の給食】
八宝菜、えびマヨ、チンゲン菜スープ、パイン、ごはん、牛乳(849kcal)

チンゲン菜は、年に2度旬を迎えます。最初は3月から5月にかけての春、2度目は10月から11月にかけての秋です。
もともと中国から伝わった野菜で、日本でいう白菜の仲間になります。チンゲン菜は、骨の健康維持に大切なカルシウムや、風邪の予防に役立つβカロテンを多く含んでいます。今日はスープにして提供しました。今が旬のチンゲン菜を味わってみてくださいね。

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10月2日  鶏肉のから揚げ


【10月2日の給食】
鶏肉のから揚げ、炒めビーフン、おかかキャベツ、さつまいものレモン煮、ごはん、牛乳(880kcal)

今日はビーフンに使われている「ニラ」についてお話します。
ニラには、葉ニラ、黄ニラ、花ニラの3種類があります。最も一般的なのは今回給食に使われている葉ニラで、その色から青ニラとも呼ばれています。黄ニラは葉ニラと同じものですが、光を当てずに育てることで黄化させています。栽培方法がもやしと類似しているから「にらもやし」とも呼ばれます。また、「テンダーポール」という品種が花ニラとして栽培されています。花のつぼみと若い茎を食用としたもので、シャリッとした独特の歯ごたえが特徴です。

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9月29日 鮭のごまフライ


【9月29日の給食】
鮭のごまフライ(タルタルソース)、ひじきのサラダ、大根のイタリアンソテー、もも、ごはん、牛乳(894kcal)

今日は鮭のごまフライを提供しました。ごまの香ばしさと旬の秋鮭はいかがでしたでしょうか。
鮭が生まれた川に戻ってくる理由は、卵を産むためであることは有名です。しかし、なぜ生まれた川を覚えているのかということはまだはっきりとは分かっていません。最近では、鮭が生まれた川を正確に見つけることができるのは、その川の水のにおいを覚えているからではないかという説が出てきました。そして、自分の生まれた川の近くまで来ると、覚えていた川のにおいを頼りに川を選んで上ってくるといいます。鮭の鼻は人間の100万倍以上の高い感度をもち、極微量の成分を感知できるそうです。

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