【5月15日の給食】
春巻き&しゅうまい、ナムル、小魚の炒り煮、八宝菜、ごはん、牛乳(860kcal)
今日の八宝菜には、豚肉の他に、筍、にんじん、長ねぎ、生姜などの野菜を使いました。
「八宝菜」の「八」は、「8種類の」という意味ではなく、「多くの」という意味を持っています。似たようなニュアンスの言葉には、「五目炒め」の「五目」があげられます。
栄養や味わいだけでなく、様々な“食感”が楽しめるのも、八宝菜や五目炒めの魅力ですね。今日は筍のシャキシャキとした食感がよく際立っていました。
【5月15日の給食】
春巻き&しゅうまい、ナムル、小魚の炒り煮、八宝菜、ごはん、牛乳(860kcal)
今日の八宝菜には、豚肉の他に、筍、にんじん、長ねぎ、生姜などの野菜を使いました。
「八宝菜」の「八」は、「8種類の」という意味ではなく、「多くの」という意味を持っています。似たようなニュアンスの言葉には、「五目炒め」の「五目」があげられます。
栄養や味わいだけでなく、様々な“食感”が楽しめるのも、八宝菜や五目炒めの魅力ですね。今日は筍のシャキシャキとした食感がよく際立っていました。
【5月12日の給食】
オムカレー、ゆでブロッコリー、コールスローサラダ、フルーツヨーグルト、ナン、牛乳(841kcal)
今日の主食は、中学校給食初登場の「ナン」でした!ナンはなぜ、あのような独特な形をしているかわかりますか?
ナンはインド料理の一つで、現地では、タンドリーチキンを焼く釜として知られる「タンドール」の中で焼き上げられます。大きな丸いタンドールの中の壁面に、生地を貼り付けるようにして焼き上げるため、焼いているうちに、生地の重みで、一部が下の方に伸びていきます。
そして最終的に、ナンの形に焼き上がります。今日のナンは「“手のばし”ナン」でしたが、やっぱりこの形をしていましたね。
【5月15日の給食】
鶏肉のから揚げ、ひじきのサラダ、こんにゃくのおかか煮、豆腐ミートボールの甘酢あえ、若竹汁、ごはん、牛乳(880kcal)
「若竹汁」は、春先の新わかめと新たけのこを使ったすまし汁です。名前の「若」はわかめ、「竹」はたけのこを指しています。わかめとたけのこは、古くから相性のよい食材として知られ、親しまれてきました。
このように、同じ季節に出回る相性のよい食材を「出会い物」といいます。若竹汁で春を感じてもらえたら嬉しいです。
【5月10日の給食】
あじのごまフライ(ソース)、野菜炒め、きゅうりとしらすの浅漬け、生揚げの中華あん、ごはん、牛乳(851kcal)
あじのごまフライには、あじの「フィレ」を使います。フィレとは、魚を3枚におろし、骨を取り除いた身の部分を指します。
魚のおろし方には、大きく分けて「2枚おろし」「3枚おろし」「5枚おろし」「腹開き」「背開き」があります。3枚おろしは最も一般的なおろし方で、表面の身・裏面の身・骨の3枚に分ける切り方です。
今日は、フィレにゴマやパン粉をまぶして一枚一枚丁寧に揚げた、手作りのフライでした。
【5月9日の給食】
チキン デミグラスソース、マッシュポテト、青菜ともやしの塩炒め、春キャベツとベーコンのスープ、ごはん、牛乳(898kcal)
今日は「春キャベツとベーコンのスープ」でした。
キャベツの旬は、「冬」と「春」の2度訪れます。冬のキャベツは、平たい楕円形で巻きが強く、葉がぎっしりと詰まっています。一方、春キャベツは小さな球形をしていて、巻きが緩く葉が柔らかいのが特徴です。春キャベツが柔らかいのは、「水分」をたっぷり含んでいるためです。
春キャベツの甘みが溶け込んだやさしい味のスープでしたね。