2月27日 さばのみぞれ煮

【2月27日の献立】
さばのみぞれ煮、えのきと青菜の和え物、ミートボールのケチャップあえ、キャベツと厚揚げのみそ炒め、ごはん、牛乳(841kcal)

“みぞれ煮”とは、食材を大根おろしと一緒に煮た料理です。火が通って半透明になった姿が”みぞれ”に似ていることからこのような名前がつけられたそうです。魚や肉、なすなど、様々な食材をみぞれ煮にしますが、今日は脳の働きを高めてくれるDHAが豊富なさばを使いました。
ほんのり甘味を感じる、優しい口当たりでしたね。

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2月24日 タンドリーチキン

【2月24日の献立】
タンドリーチキン、ブロッコリーのマヨおかか、きんぴらごぼう、ジャーマンポテト、ごはん、牛乳(897kcal)

金平(きんぴら)とは、せん切りにした食材を、砂糖・しょうゆで甘辛く炒めた料理のことを言います。 名前の由来は、”金太郎”の名前で知られる坂田金時からきており、ごぼうのしっかりした歯ごたえや唐辛子のピリッとした辛さが金太郎の強さに通じることからこの名前になったそうです。
ごぼうやにんじん、れんこんなどの根菜類が使われることが多いですが、こんにゃくや、春が旬のうどを入れてもおいしいですね。

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2月23日 鱈の野菜あんかけ

【2月23日の献立】
鱈の野菜あんかけ、青菜ともやしの塩炒め、鶏くるみそぼろ、豆腐とわかめのみそ汁、いよかん&ナタデココ、ごはん、牛乳(873kcal)

旬の鱈(たら)をカラッと揚げ、カラフルな野菜のあんをかけました。
雪が降る冬の季節に脂がのっておいしくなること、身が雪のように白いことからこの漢字になったといわれています。
切り身として料理に用いられるだけでなく、すり身からは”はんぺん”や”かまぼこ”、卵巣を塩蔵して”たらこ”や、さらに唐辛子で調味して”明太子”など、さまざまな食材に加工されて私たちの食卓で親しまれていますね。

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2月22日 黒酢de酢豚

【2月22日の献立】
黒酢de酢豚、切干大根のツナ和え、かみなりこんにゃく、韓国風味付けのり、ごはん、牛乳(862kcal)

黒酢は米酢よりも長い時間をかけて、発酵・熟成させて作られます。
色が黒いのは、麹などの作用により”メイラード反応”が起こるためです。これは、しょうゆや味噌が茶色くなるのと同じ現象です。
長い時間の中でじっくり熟成されてアミノ酸も増すため、通常のツンとするお酢に比べて、まろやかな香りとコクがあるのが特徴です。

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2月21日 鮭のムニエル

【2月21日の献立】
鮭のムニエル、アーモンド和え、ポークビーンズ、パンプキンスープ、みかん、パン、牛乳(875kcal)

今日は鮭をシンプルなムニエルにしました。
鮭は昔から日本に馴染み深い魚で、縄文時代の頃には漁獲されていたといわれています。特に北海道のアイヌの地域では、カムイチャプ(神の魚)として大切に食べられてきたそうです。
何千年も経った今でも、日本の食卓にかかせない魚の1つですね。

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