【6月25日の献立】
照焼きチキン、なすとピーマンのみそ炒め、じゃがいものから揚げ、揚げボールの煮付け、西洋梨、ごはん、牛乳(829kcal)
ピーマンは、唐辛子を品種改良したものです。ピーマンの緑色は葉緑素によるものですが、熟すにつれて唐辛子と同じカプサンチンという赤色色素が増え、赤ピーマンになります。
ピーマンは油との相性がよく、炒め物に適した野菜です。今日はピーマンをなすと一緒に甘辛いみそ炒めにしました。
【6月25日の献立】
照焼きチキン、なすとピーマンのみそ炒め、じゃがいものから揚げ、揚げボールの煮付け、西洋梨、ごはん、牛乳(829kcal)
ピーマンは、唐辛子を品種改良したものです。ピーマンの緑色は葉緑素によるものですが、熟すにつれて唐辛子と同じカプサンチンという赤色色素が増え、赤ピーマンになります。
ピーマンは油との相性がよく、炒め物に適した野菜です。今日はピーマンをなすと一緒に甘辛いみそ炒めにしました。
【6月24日の献立】
海鮮チリソース、キャベツとコーンのソテー、枝豆、バンバンジー、パイン&ナタデココ、ごはん、牛乳(861kcal)
枝豆は成熟する前の大豆を未熟な状態で収穫したものです。たんぱく質やカリウム、食物繊維、鉄などが豊富で、豆と野菜の両方の特徴をもった栄養価の高い野菜です。
江戸時代には夏になると枝についたままの茹でた枝豆が「枝つき豆」や「枝成り豆」と呼ばれて路上で売られており、それが「枝豆」の名前の由来になったといわれています。昔の人々も今の私たちのように枝豆で夏を感じていたのでしょうか。
【6月23日の献立】
鮭のみそマヨ焼き、青菜のくるみ和え、洋風きんぴらごぼう、お豆のナゲット(ソース)、もも、ごはん、牛乳(869kcal)
ごぼうには、便秘の解消や整腸作用に効果的な食物繊維が豊富です。皮やその近くにごぼうの香り・栄養素が含まれているため、家庭で調理するときはよく洗って泥を落とし、包丁の背で表面をこそげ落とすかタワシでこする程度にするとよいです。
しょうゆやみりんで味付けした和風のきんぴらごぼうがおなじみですが、今日はオリーブ油、コンソメ、白ワイン、にんにくを使用して洋風のきんぴらに仕上げました。
【6月22日の献立】
コロッケ(ソース)、ゆで野菜、高野豆腐の含め煮、豚肉のしょうが炒め、甘夏みかん、ごはん、牛乳(854kcal)
高野豆腐は、豆腐を凍らせてから乾燥させた日本の伝統的な大豆加工品です。地域によって、凍り豆腐(こおりどうふ)や凍み豆腐(しみどうふ)、ちはや豆腐などとも呼ばれています。大豆由来の良質なたんぱく質、ミネラルを豊富に含んだ栄養満点な食材です。今日はキャラクターが描かれた高野豆腐を使い、野菜の旨みをたっぷり吸った含め煮に仕上げました。
【6月19日の献立】
高座豚の煮込み、粉ふきいも、ほうれん草のソテー、貝殻パスタと豆のサラダ、キウイフルーツ、ごはん、牛乳(874kcal)
毎月19日は食育の日です。
今日は相模原市産の「高座豚」をデミグラスソースで煮込んで提供しました。「高座豚」は神奈川名産百選にも選ばれているブランド豚で、きめ細かくやわらかい肉質と、上質で甘みのある脂身をもつことが特徴です。相模原で育った「高座豚」のお味はいかがでしたか?