消費者月間(第1弾)「SNSの広告はどうやって表示される」
今月は「消費者月間」ということで、今年度のテーマ「AI時代の消費者力を高めるために」に沿った特集号をお送りします!
【SNSの広告表示の仕組み】
SNSの広告は、SNS利用者の属性や行動履歴をもとに、特定のターゲット層に広告を配信する仕組みを使っています。このような広告は、ターゲティング広告と言われています。利用者の検索履歴、SNSの「いいね」や、動画共有サービスの視聴履歴などをもとに、興味がある内容を判断してその利用者に合った広告を表示します。
【SNSに表示される広告は信頼できる?】
ターゲティング広告は、SNS利用者の情報をもとにシステム上で広告が選択されて表示されるようになっています。SNSに表示される広告は、事前のチェックが十分でないケースもあり、また悪意のある出稿者はSNSの広告審査をうまくすり抜ける技術を利用したりして、偽広告が表示されることもあります。
次回は事例を紹介します。
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