相模原市・消費生活総合センターからのお知らせ

若者向け被害防止強化特集!「ESTA等の申請代行サイトのトラブル」

1月~3月は『若者向け悪質商法被害防止共同キャンペーン』を実施しています!
期間中の毎月第3金曜日は『若者向け被害防止強化特集号』として、若者に多い消費者トラブルについて紹介します。
アメリカのESTA、オーストラリアのETAなど、渡航にあたり電子渡航認証が必要な国が増えています。どの国も公式サイトから電子渡航認証を申請できますが、ネット検索で上位に表示された申請代行サイトを公式サイトだと思い込み、「高額な代行手数料を請求された」「本当に申請ができているか不安」などの相談が寄せられています。

【アドバイス】
■インターネット検索する際は、そのサイトが公式サイトかどうか確認しましょう。
■申請代行サイトと契約後はキャンセルが困難な場合が多いため、契約前に契約内容やキャンセル条件等を確認しましょう。
■申請代行サイトと契約した場合は、公式サイト等で申請状況を確認しましょう。

このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!

☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/692/426

相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)

相模原市消費生活総合センターからのお知らせ

引越トラブルにご注意!

新生活を迎える3月から4月は引越トラブルの相談が増加傾向にあります。引っ越しシーズンを前に相談事例を紹介します。

【事例】
■事業者が養生せず荷物を運び出したため、廊下や階段のクロス、床やドアに多数の傷がついてしまった。担当者は覚えがないと言う。
■オンライン上で見積りを取り契約したが、荷物がトラックに乗りきらず積み残された。
■複数の事業者から見積りを取った際、段ボールを置いていった事業者がいた。その事業者と契約しなかったところ、自己負担で返送するように言われた。

【アドバイス】
■傷や故障のトラブルに備えて引越前後の状況を写真などに記録しておきましょう。
■見積りを取る際に荷物の量や大きさなどをしっかり伝えましょう。
■約款や見積書等をよく読み、疑問点などは必ず事前に確認しましょう。
■契約締結前に段ボール等の資材の提供を受ける際はその取扱いを確認しましょう。

このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!

☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/691/426

相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)

相模原市消費生活総合センターからのお知らせ

国際電話番号からの不審電話にご注意!

特殊詐欺の犯人からの電話の多くが、「+1」や「+44」などから始まる国際電話番号からかかってきています。国際電話番号の着信拒否設定をして、不審電話の着信を防ぎましょう!

【アドバイス】
■固定電話への着信を止めたいときは、国際電話不取扱受付センター(申込無料)へお申し込みください。
【国際電話不取扱受付センターでは、固定電話での国際電話のご利用を希望されない場合に国際電話の発信または発着信の利用休止に関する申込みを受付できます。】
〇インターネットによる申込み・・・https://e.bme.jp/18/1744/689/426
〇電話による申込み・・・0120-210-364
〇手続が難しいと感じる方は・・・県内の警察署で申込み支援を行っていますので、最寄りの警察署にお問合せください。
■携帯電話への着信を止めたいときは、各キャリアで提供している着信拒否サービスや、電話着信規制アプリのご利用をおすすめします。

このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!

☆詳しく知りたい
(神奈川県警察HP)
https://e.bme.jp/18/1744/690/426

相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)

相模原市・重要なお知らせ(Jアラート試験放送)

こちらは、さがみはらメールマガジン「防災」「安全・安心」です。
 明日、2月6日(金)午前11時頃に、「全国瞬時警報システム(Jアラート)」の試験放送を行います。
 ひばり放送で「これは、Jアラートのテストです。」と3回繰り返し、その後「こちらは、防災さがみはらです。」と放送が流れます。
 これは、国からの緊急情報を市民の皆様に確実にお伝えするための試験放送ですので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

相模原市消費生活総合センターからのお知らせ

葬儀の料金トラブルにご注意!

ネットで調べた事業者に葬儀を依頼したら、料金が高額になったという相談が寄せられています。もしものときに備え、葬儀についての情報を収集するとともに、希望を聞いてくれる葬儀社を選んでおきましょう。

【事例】
家族が亡くなり、ネットで調べて料金が安い事業者に葬儀を依頼した。しかし、様々なオプションがついて、料金が約3倍になってしまった。ホームページに掲載の金額で葬儀を行ってほしい。

【アドバイス】
■あらかじめ葬儀に関する知識を身につけておき、家族葬、一般葬、直葬(火葬のみ)などの希望や予算をしっかり伝えましょう。
■契約に含まれる項目と別料金になる項目は何か、参列者数で金額が変動する項目は何かなど、見積書でよく確認しましょう。
■葬儀社との打合せは親族など複数人で行い、見積書の作成や丁寧な説明をしてくれる葬儀社を選び、疑問を感じたら直接問い合わせるようにしましょう。

このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!

☆詳しく知りたい
(神奈川県HP)
https://e.bme.jp/18/1744/688/426

相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)

相模原市消費生活総合センターからのお知らせ

ネット通販による医薬品の定期購入にご注意!

インターネットを利用した医薬品の定期購入に関する相談が増加しています。一般用医薬品はネット通販でも購入できますが、容易に解約ができないなど、注意が必要です。

【事例】
◆単品を1回限りで購入したつもりが、複数個セットでの定期購入契約になっていた。
◆「全額返金保証」を受ける条件が思った以上に厳しく、返金を申し出ても返金されない。
◆服用したら体調が悪化した。医師からも止められたのに、定期購入契約になっていることを理由に返品、解約できない。

【アドバイス】
■販売サイトに法令に基づく表示事項が記載されているか確認しましょう。
■事前に定期購入になっていないかなど、広告表示や購入画面の記載内容をよく確認しましょう。
■事前にその医薬品を使用する必要があるか、さらに、定期購入する必要があるか、自身で確認しましょう。
■体調に異常を感じたらすぐに使用を中止しましょう。

このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!

☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/687/426

相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)