相模原市消費生活総合センターからのお知らせ

エスカレーターでの事故に注意!

商業施設や複合ビルなど日常の生活空間に多く設置されているエスカレーターですが、正しく利用しないと思わぬ事故につながります。消費者庁・国民生活センターには医療機関から、様々な状況で発生したエスカレーターでの子どもの事故情報が寄せられています。

<事例1>
エスカレーターに乗ったとき、落とした物を拾おうとして、子どもの右手がステップの隙間に引き込まれた。保護者が急いで引っ張ったが手のひらと指にすり傷を負った。
<事例2>
エスカレーターに飛び乗ったところ後ろに転倒し、3針縫うけがを負った。

≪アドバイス≫
・エスカレーターに落とし物をした場合は、自分では拾わず係員を呼びましょう。
・靴やサンダル、衣類のすそ等が挟み込まれることがあるため黄色の線の内側に立ちまし
ょう。
・エスカレーターは歩かずに、立ち止まって利用しましょう。

このほか、契約や商品に関するトラブルで困ったときは、消費生活総合センターにご相談ください。

☆詳しく知りたい
(消費者庁HP)
https://e.bme.jp/18/1744/428/426
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)

【〜8/20まで】🎓ユニコムプラザさがみはら🎓 第10回まちづくりフェスタ『交流展示会』出展者募集!

ユニコムプラザさがみはら(市立市民・大学交流センター)からのお知らせです。

今年で10回目を迎える「まちづくりフェスタ」
年に一度、大学や地域団体、学生団体、NPO法人、自治会等、様々な団体が一同に介する唯一無二の場として毎年市民の方から好評をいただいています。
今年度、フェスタの一環で行う「交流展示会」に出展したい地域で活動する団体を募集します。
日ごろの活動成果の場として、フェスタで出展してみませんか?

交流展示会:2022年10月1日(土)~31日(月)
応募方法:「交流展示会 出展申請書」をメール・郵送・持参により提出
応募期間: 2022年6月15日(水)~8月20日(土)
※申込状況によって締切りが早まる場合がございます。
※内容を確認の上、出展の可否をユニコムからご連絡します。

https://unicom-plaza.jp/news/11953

詳しくは、施設HPもしくは以下をご覧ください。

相模原市消費生活総合センターからのお知らせ

転売チケットの購入トラブルが急増中!

自分の好きなアーティストやグループ(=“推し”)を応援することは“推し活”といわれ、若い世代では、コンサートやライブなどのイベントにお金をかける人の割合が高くなっています。これに伴い、全国の消費生活センター等に寄せられる、インターネットにおける転売に関する相談が増加傾向にあり、転売仲介サイトやSNSを利用してトラブルにあう事例が目立っています。

<事例1>
転売仲介サイトで購入したチケットでは入場できないことにあとから気づいた。
<事例2>
SNSで知り合った個人にライブチケット代金を振り込んだ後、連絡が取れなくなった。

≪アドバイス≫
・チケットは公式の販売サイトから購入しましょう。
・チケットの不正転売はしないようにしましょう。
・転売仲介サイトを利用する場合は、購入するチケットの転売が禁止されていないか確認
しましょう。

このほか、契約や商品に関するトラブルで困ったときは、消費生活総合センターにご相談ください。

☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/427/426

相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)

相模原市・重要なお知らせ(Jアラート試験放送)

8月10日(水)の午前11時頃に、「全国瞬時警報システム(Jアラート)」の試験放送を行います。
ひばり放送で「これは、Jアラートのテストです。」を3回繰り返し、その後「こちらは、防災さがみはらです。」と放送が流れます。
これは、国からの緊急情報を市民の皆様に確実にお伝えするための試験放送ですので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

相模原市・ひばり放送(熱中症警戒アラート)

相模原市役所ひばり放送からお知らせします。
本日は、国から熱中症警戒アラートが発表され、熱中症の危険性が高まっています。
外出や運動を控える、こまめに水分を補給する、屋外ではマスクを外すなど、健康管理に注意してください。
こちらは、防災さがみはらです。

【8/20(土)】『私にもできた!市民活動の始め方』参加者募集(無料・申込不要)🎓ユニコムプラザさがみはら🎓

 ユニコムプラザさがみはら(市立市民・大学交流センター)にて実施している 「さがみはら地域づくり大学」は地域活動や市民活動に役立つ知識や技術を習得する学びの場です。
 地域で団体活動を実践している2団体の代表の方が、団体運営や活動のコツをお話しする市民企画講座を開催します。ご関心のある方はぜひご参加ください。(無料/申込不要・先着順)

◆日時 令和4年8月20日 土曜日
    午前10時30分~午後12時
   (開場午前10時10分)

〔第一部〕
  <小学生向け無料学習支援について>          
テーマ:「子どもの学習支援活動を例に」
講師:おひさま 代表 山角 直史氏

〔第二部〕
  <多胎育児の支援・親子交流について>
テーマ:「ふたごを生み育ててわかったこと」
講師:相模大野ツインズクラブ 勝亦 詩子氏

◆会場 ユニコムプラザさがみはら(市立市民・大学交流センター)
   南区相模大野3-3-2
   bono相模大野サウスモール3F
   小田急線 相模大野駅北口 徒歩3分
◆参加 入場無料・申込不要                  
◆定員 50名(先着順)
◆お問い合わせ先 ユニコムプラザさがみはら

●さがみはら地域づくり大学について(外部リンク)
 https://unicom-plaza.jp/srdc/
 https://www.facebook.com/sagamihara.rd.college/

■ ユニコムプラザさがみはら
  TEL:042-701-4370 事業担当まで
  メールsrdc★unicom-plaza.jp ※★を@に
  HP: https://unicom-plaza.jp/ (外部リンク)
  指定管理者:公益社団法人相模原・町田大学地域コンソーシアム

相模原市消費生活総合センターからのお知らせ

支援したクラウドファンディングのリターンが届かない!

プロジェクトを立ち上げた事業の実行者が、インターネットを通じて資金提供を呼びかけ、賛同する支援者から資金を調達する仕組みを『クラウドファンディング』と言います。
クラウドファンディングの形態には、支援者に対して対価(リターン)として商品などを提供する「購入型」があり、その対価である商品が“届かない”といった相談が、全国の消費生活センターに寄せられています。

≪アドバイス≫
クラウドファンディングは通信販売と異なり、資金調達を目的としているため、目標金額の未達成や、達成しても生産上のトラブル等により対価が提供できない場合もあります。
このため、支援を行う前に、プロジェクトの説明やサイトの規約をよく読み、不明な点は実行者やサイトに確認するようにしましょう。
実行者の住所、名称、連絡先、リターンの提供時期なども確認しましょう。

このほか、契約や商品に関するトラブルで困ったときは、消費生活総合センターにご相談ください。

☆詳しく知りたい
https://e.bme.jp/18/1744/426/426
(国民生活センターHP)

相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)

相模原市・ひばり放送(熱中症警戒アラート)

相模原市役所ひばり放送からお知らせします。
本日は、国から熱中症警戒アラートが発表され、熱中症の危険性が高まっています。
外出や運動を控える、こまめに水分を補給する、屋外ではマスクを外すなど、健康管理に注意してください。
こちらは、防災さがみはらです。

相模原市消費生活総合センターからのお知らせ

子どもの転落事故や溺水事故を防ごう!

遊具や抱っこ、おんぶ、階段などから子どもが転落する事故が、初夏から夏にかけて多く発生しています。重大な事故を防ぐためには事前の対策が大切です。また、子どもの水の事故も発生しやすい時期です。予防策を確認して、具体的な行動をとりましょう。

≪子供の転落事故の特徴≫
(1)発達段階によって事故が起こりやすい場所や状況が変わる。
(2)頭部から転落しやすい(小さな子どもは、体の大きさに比べて頭が大きく、重心の位置
が高い。
(3)思わぬところに登ろうとしたり、いろいろな遊び方をする。

≪溺水防止の考え方≫
(1)子どもだけで水に近づかない、近づけさせない工夫を。
(2)子どもが水に接する場合は、大人は目を離さず、手の届く範囲で見守りを。
(3)水に関する危険と対処法を学習し、事前の準備を。

下記URLから閲覧することも可能です。
https://e.bme.jp/18/1744/424/426
(消費者庁HP:子どもの転落事故に注意!)

https://e.bme.jp/18/1744/425/426
(消費者庁HP:子どもの水の事故を防ごう!)

相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)

相模原市消費生活総合センターからのお知らせ

海産物の電話勧誘販売・送り付けトラブルが急増!

全国の消費生活センター等に寄せられる、海産物の電話勧誘販売・送り付けトラブルが急増しています。消費者の親切心や同情心につけ込む勧誘や「買ってもらわないと困る」などの強引な勧誘も目立っています。
知っているだけでもトラブル防止に役立ちますので、内容を確認してみましょう。

≪内容≫
「新型コロナウイルスの影響で収入が減って困っている」と言われ、勧められた海鮮の詰め合わせを申し込んだら、値段相当とは思えない質の悪い商品だった。

≪知っトク アドバイス!≫
(1)少しでもおかしいと感じたら、きっぱり断る。
(2)電話勧誘で契約した時はクーリング・オフができる。
(3)一方的に商品が届いても受け取らない。
(4)トラブルになった時は消費生活センターに相談する。

下記URLから閲覧することも可能です。
https://e.bme.jp/18/1744/423/426
(国民生活センターHP)

相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)