相模原市役所ひばり放送からお知らせします。
土砂災害と、河川氾濫のおそれがあるため、市内の土砂災害警戒区域と、鳩川、串川、道志川、小松川、境川、道保川沿岸に、【警戒レベル3 高齢者等避難】を発令しました。
崖や川の近くにお住まいの、お年寄りや体の不自由な方、避難行動に時間がかかる方は、安全な場所に避難してください。
こちらは、防災さがみはらです。
※開設状況は、お近くのまちづくりセンターへ確認するか、別途配信する防災メール、市役所ホームページ「さがみはら防災ポータル」などでご確認ください。
相模原市役所ひばり放送からお知らせします。
土砂災害と、河川氾濫のおそれがあるため、市内の土砂災害警戒区域と、鳩川、串川、道志川、小松川、境川、道保川沿岸に、【警戒レベル3 高齢者等避難】を発令しました。
崖や川の近くにお住まいの、お年寄りや体の不自由な方、避難行動に時間がかかる方は、安全な場所に避難してください。
こちらは、防災さがみはらです。
※開設状況は、お近くのまちづくりセンターへ確認するか、別途配信する防災メール、市役所ホームページ「さがみはら防災ポータル」などでご確認ください。
こちらは、さがみはらメールマガジン「防災」「安全・安心」です。
明日、6月3日(水)の午前11時頃に予定されていた、「全国瞬時警報システム(Jアラート)」の試験放送は全国的に延期となりましたので、お知らせします。
<延期日時>
令和8年7月1日(水) 午前11時00分~
本試験においては、ひばり放送で、「これは、Jアラートのテストです。」を3回繰り返し、その後「こちらは、防災さがみはらです。」と放送が流れます。
これは、国からの緊急情報を市民の皆様に確実にお伝えするための試験放送ですので、ご理解・ご協力をお願いいたします。
こちらは、さがみはらメールマガジン「防災」「安全・安心」です。
台風第6号の接近に伴い、3日(水)の未明から昼過ぎにかけて、雨や風が非常に強くなる恐れがあります。
今後の気象情報にご注意ください。
●大雨や強風に備え確認しましょう●
・風で飛ばされそうな物は固定するか屋内へ
・お住まいの地域等のハザードマップの確認
・避難時の持ち出し品の確認(食料品等は避難場所にはありません)
(見守り号)市内において買取トラブルが発生していることについて
消費生活総合センターです。高齢者等の見守りを行っていただいている皆様に向けて(見守り号)の情報発信です。
【件名】
市内において買取トラブルが発生していることについて
【本文】
市内にて、買取トラブルが発生しています。
貴金属を強引に買い取る、金などの買い取りで本来の重さより軽いグラム数で買い取る、買取希望品以外の物を安価で買い取るといった悪質な事例が発生しているので、注意してください。
困ったり悩んだりしたら、188(いやや)(消費者ホットライン)に相談してください。
消費者月間(第4弾)「ディープフェイクの脅威」
今月は「消費者月間」ということで、今年度のテーマ「AI時代の消費者力を高めるために」に沿った特集号をお送りします。
■ディープフェイクとは
AIを用いて偽の動画や音声を合成する技術のことで、AI技術によって容易に作成できるようになっています
■ディープフェイクの脅威
〇著名人などになりすまし虚偽情報を発信し、悪質商法や詐欺に利用されます。
〇知人になりすまし電話やビデオ通話で金銭を要求します。
〇他人の身分証明書と他人の顔になりすました動画を使って本人確認を突破します。
■ディープフェイクの対処法
〇その情報はいつ、どこから発信されたものか情報源を確認しましょう。
〇その情報について他の人やメディアがどのように発信しているか確認しましょう。
〇大手メディアやネットメディア、非営利組織などが実施している様々なファクトチェックがあります。偽情報を判別するための手段として活用しましょう。
このほか、困ったことがありましたら消費生活総合センターにご相談ください
☆詳しく知りたい
(内閣官房 HP)
https://e.bme.jp/18/1744/710/426
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)
消費者月間(第3弾)「誘導されたサイトで購入したら、偽物が届いた!」
今月は「消費者月間」ということで、今年度のテーマ「AI時代の消費者力を高めるために」に沿った特集号をお送りします。
■偽サイトとは
偽サイトは、正規のWebサイトに見せかけて利用者を騙すことを目的に作られており、代金振込後に商品を発送しない、偽物を発送するなどの被害が見受けられます。
■特徴
〇「品薄」「本日限り」などの表示により商品の購入を急がせる
〇大幅な値引きを強調して申込をさせようとする
〇銀行口座の前払いのみ、クレジットカードのみなど代金支払い方法が限定的である
〇日本語表記、字体や文章表現がおかしい、URLやドメインに違和感がある
■騙されないために
販売価格に惑わされず、偽サイトの特徴を知って、少しでも怪しいと感じたら注文をしないこと。もし、偽サイトで注文してしまったら、クレジット会社や振込先銀行などに連絡を取るなど、支払い方法に応じて素早く対処しましょう。
このほか、困ったことがありましたら消費生活総合センターにご相談ください!
☆詳しく知りたい
(東京くらしWEB HP)
https://e.bme.jp/18/1744/708/426
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)
消費者月間(第2弾)「SNS広告には気づかないワナがあるかも!」
今月は「消費者月間」ということで、今年度のテーマ「AI時代の消費者力を高めるために」に沿った特集号をお送りします。
■ダークパターン
ダークパターンとは、アプリやウェブ画面の表示で、利用者を騙したり、勘違いをさせ、本来は意図しない選択を行なわせるように巧妙に作られたデザインなどで、サイト運営者の利益になるよう解約しづらくしたり、不要なサービスに申し込ませたり、プライバシー設定を分かりにくくしたりする手法です。
・「お試し初回500円」というバナーが大きく表示されたSNS広告を見て申込をした。後日、商品が届き請求書を確認したら、4回以上の定期購入契約になっており、2回目以降は毎月1個1万円で、解約する場合は発送日の2週間前までに電話で申入れをしなければできない契約だったが、電話がつながらない。
〇有利な条件のみを見て決めたりせず、申込条件や利用規約もよく確認しましょう。
このほか、困ったことがありましたら消費生活総合センターにご相談ください!
☆詳しく知りたい
(東京くらしWEB HP)
https://e.bme.jp/18/1744/707/426
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)
相模原市役所ひばり放送からお知らせします。
現在、息子や金融機関をかたり、個人情報を聞き出し、お金を要求するなど、特殊詐欺と思われる電話が多くかかっています。
被害にあわないよう、十分注意してください。
こちらは、防災さがみはらです。
消費者月間(第1弾)「SNSの広告はどうやって表示される」
今月は「消費者月間」ということで、今年度のテーマ「AI時代の消費者力を高めるために」に沿った特集号をお送りします!
【SNSの広告表示の仕組み】
SNSの広告は、SNS利用者の属性や行動履歴をもとに、特定のターゲット層に広告を配信する仕組みを使っています。このような広告は、ターゲティング広告と言われています。利用者の検索履歴、SNSの「いいね」や、動画共有サービスの視聴履歴などをもとに、興味がある内容を判断してその利用者に合った広告を表示します。
【SNSに表示される広告は信頼できる?】
ターゲティング広告は、SNS利用者の情報をもとにシステム上で広告が選択されて表示されるようになっています。SNSに表示される広告は、事前のチェックが十分でないケースもあり、また悪意のある出稿者はSNSの広告審査をうまくすり抜ける技術を利用したりして、偽広告が表示されることもあります。
次回は事例を紹介します。
このほか、困ったことがありましたら消費生活総合センターにご相談ください!
☆詳しく知りたい
(東京くらしWEB HP)
https://e.bme.jp/18/1744/706/426
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)
5月は「消費者月間」です!
今年度の「消費者月間」のテーマは、「見える情報 見えない仕組み~AI時代の消費者力を高めるために~」です。全5回にわたり関連記事をお届けします。
インターネットで商品を探すと、「おすすめ」が表示されたり、関連広告が出たりします。これはAI(人工知能)が、あなたの好みに合わせて情報を届けてくれる「見えない仕組み」の一部です。とても便利ですが、時には思わぬトラブルにつながることもあります。
例えば、AIの判断だけで情報が偏ることや気づかないうちに意図しないサービスに誘導されることなどが考えられます。
デジタル社会を安全に、そして便利に使うためには、この「見えない仕組み」を正しく理解することが大切です。
AIやネット広告の仕組みを知って、惑わされずに賢く商品を選べる力を身につけましょう!
【消費者月間とは?】
「消費者保護基本法(消費者基本法の前身)」が昭和43年5月に施行され、その施行20周年を機に、昭和63年から毎年5月が「消費者月間」とされました。
☆詳しく知りたい
(消費者庁HP)
https://e.bme.jp/18/1744/705/426
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)