相模原市消費生活総合センターからのお知らせ

ネット通販による医薬品の定期購入にご注意!

インターネットを利用した医薬品の定期購入に関する相談が増加しています。一般用医薬品はネット通販でも購入できますが、容易に解約ができないなど、注意が必要です。

【事例】
◆単品を1回限りで購入したつもりが、複数個セットでの定期購入契約になっていた。
◆「全額返金保証」を受ける条件が思った以上に厳しく、返金を申し出ても返金されない。
◆服用したら体調が悪化した。医師からも止められたのに、定期購入契約になっていることを理由に返品、解約できない。

【アドバイス】
■販売サイトに法令に基づく表示事項が記載されているか確認しましょう。
■事前に定期購入になっていないかなど、広告表示や購入画面の記載内容をよく確認しましょう。
■事前にその医薬品を使用する必要があるか、さらに、定期購入する必要があるか、自身で確認しましょう。
■体調に異常を感じたらすぐに使用を中止しましょう。

このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!

☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/687/426

相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)

相模原市消費生活総合センターからのお知らせ【特別号】

消費者問題教養セミナー(全3回・参加無料)を開催します!(一部の日程のみも参加可)

(独)国民生活センターとの共催で、「消費者問題教養セミナー(全3回・参加無料)」を開催いたします。
消費生活に関連した、商品の安全性、医薬品やサプリメント購入時の注意点、ライフステージごとに変化するお金の課題などについて学習し、複雑・多様化する消費社会への対応力向上を目指しましょう!!
【日程・内容】
2月 14日(土) 第1回「商品の安全性について~くらしに潜む危険~」
2月 21日(土) 第2回「医薬品やサプリメントを安全に使うために」
2月 28日(土) 第3回「金融リテラシーを高める~ライフプランニングの視点から資産形成と生命保険~」

【時間】各回 午前10時~午前11時30分

【場所】(独)国民生活センター相模原事務所(中央区弥栄3-1-1)
    ※駐車場利用可
 ※当日の詳細は、申込者に別途通知します。 

【対象】市内在住か在勤・在学の18歳以上の人

【申込】消費生活総合センター窓口又は電話にて要申込 ※1月23日(金)まで
事務専用(042-775-1779)

☆詳細はこちらを確認!
https://e.bme.jp/18/1744/686/426
(相模原市HP)

消費生活相談はこちら 消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)

相模原市消費生活総合センターからのお知らせ

若者向け被害防止強化特集!「返金詐欺」

1月~3月は『若者向け悪質商法被害防止共同キャンペーン』を実施しています!
期間中の毎月第3金曜日は『若者向け被害防止強化特集号』として、若者に多い消費者トラブルについて紹介します。今月は「返金詐欺」です。

【事例】
ネット通販で商品を注文し、代金を支払ったところ、後日ショップから「在庫切れのため〇〇ペイで返金する。手続方法について画面共有して指示する。」とメールがあった。指示どおりに進めたところ、追加送金してしまった。画面共有したため、口座番号も知られている。

【アドバイス】
■返金対応に「〇〇ペイ」などの電子決済サービスを案内する業者は返金詐欺の可能性が非常に高いです。
■被害に遭った場合は、すぐに決済サービス事業者に申し出るとともに、警察に相談してください。
■通販サイトを利用する際は、販売業者の所在地や連絡先、販売責任者名などをしっかり確認しましょう。

このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!

☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/685/426

相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)

相模原市・安全・安心メール【自転車盗の被害が多発】

【安全・安心】
《犯罪情報》
 〇昨年末から、自転車盗の被害が多発しています!
 特に、相原地区と大沢地区のアパートやマンション、集合住宅などの駐輪場や敷地内に、施錠して駐輪している自転車が盗まれています。
 今年に入り相模原北警察署で認知した自転車盗21件の内9件がアパートから盗まれ、マンションや集合住宅など住宅街からの被害が13件と半数以上を占めています。

〇車体のみの施錠だけでなく、駐輪場のポールや柵などにワイヤー錠やチェーン錠でWロックすることで被害防止につながります。
 駐輪場を徘徊する不審な者を見かけたら、挨拶するなど声掛けすることで警戒力も高まります。
 
 地域の皆さんで防犯力を高め被害防止に努めましょう!

相模原北警察署

相模原市消費生活総合センターからのお知らせ

フィッシング詐欺にご注意!

実在の会社をかたったメールで個人情報をだまし取られたという相談が寄せられています。フィッシング詐欺を防ぐためには、日頃からの対策が大切です。

【事例】
◆宅配業者をかたるメールの指示に従いデビットカードの情報を入力したところ、数万円が口座から引き落とされた。
◆クレジットカード会社をかたり「不正利用があった」とメールがあり、個人情報やカード番号を入力してしまった。

【アドバイス】
■メールやSMSに記載されたURLには安易にアクセスしない。
■正規のURLやアプリからアクセスする。
■IDやパスワードなどの使い回しを避ける。
■個人情報を入力してしまったら、すぐに金融機関やクレジットカード会社などに連絡しましょう。

※フィッシングサイト対策協議会のHPにガイドラインが掲載されていますので、確認して予防的対策をとりましょう。

このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!

☆詳しく知りたい
(神奈川県HP)
https://e.bme.jp/18/1744/682/426
(フィッシングサイト対策協議会HP)
https://e.bme.jp/18/1744/683/426

相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)

相模原市消費生活総合センターからのお知らせ

前かがみで子どもが落下、抱っこひもは正しく装着して、事故を防ぎましょう!

抱っこひもは子どもを抱っこする補助道具として昔から使われていますが、装着中や着脱途中に子どもが落下する事故が発生しており、特に月齢の低い0歳児が重篤なけがを負っています。

【事例】
 抱っこひもで子どもを抱えていたが、少し苦しかったのでひもを緩めて装着していた。手を洗おうと前かがみになったところ、脇の隙間から抜けて子どもが落下してしまった。

【アドバイス】
■抱っこひもを装着して前かがみになるのは、ひもを緩めていなくても危険です。必ず子どもを手で支えて 膝を曲げてしゃがむようにしましょう。
■着用姿勢を変える際には、子どもが激しく動いて落下する危険性があるため、なるべく低い姿勢で行いましょう。

事故を未然に防ぐためにも、取扱説明書をよく読み、正しく装着して使いましょう!
このほか、契約トラブルなどで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!

☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/681/426

相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)
※年始の相談は、1月4日(日)午前9時からです。

相模原市消費生活総合センターからのお知らせ

アルバイトやビジネスをかたった悪質商法に注意!

「簡単に稼げる」「もうかる」ことを強調する広告はまず疑いましょう。本当に「もうかる」なら他人には教えません。

【事例】
SNSで「1日10万円稼げる」という広告を見て、無料通話アプリで連絡を取ると、「すぐ元がとれる」と100万円のサポートプランを勧誘された。「払えない」と言うと、消費者金融からお金を借りる方法を指南され、代金を支払った。もうからないので解約したい。

【アドバイス】
■簡単に高額収入を得られたり、必ずもうかる話はありません。
■高額なマニュアルの購入やサポート契約を勧誘されたり、途中からお金を請求されるなど、話が違うと思ったらきっぱりと断りましょう。
■「お金がない」と断ると、クレジットカードの高額決済やリボ払い、消費者金融による借入れなどを勧められることがあります。元が取れると言われても、借金をしてまで契約をしないようにしましょう。

このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!

☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/680/426

相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)

相模原市消費生活総合センターからのお知らせ

ネット通販の冬物商品セール「模倣品」「粗悪品」にご注意!

毎年冬になるとダウンジャケットやヒーターなどの冬物商品の模倣品や粗悪品のトラブルが発生しています。不自然な広告やサイトにご注意ください。

【事例】
■SNSの広告でブランドジャケット2着まとめ買いセールとあったが、届いた商品は偽物でサイズも色も違っていた。
■ネット広告でブランド品のダウンジャケットを格安で購入したが偽物の粗悪品だった。
■SNS広告を見て大手電機メーカーが開発したという暖房器を購入したが、無関係のものが届き全く暖まらない。

【アドバイス】
注文前に、サイトの商品情報や事業者情報を確認しましょう。
☑ サイト内の日本語が正しく表記されていない
☑ ブランド、メーカー品の価格が不自然に安い
☑ 大手電機メーカーの製品を連想させる表記
☑ サイト上に事業者の連絡先が明確に表記されていない
☑ 無関係の住所や電話番号などを記載
☑ キャンセル、返品、返金のルールの記載がない

このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!

☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/678/426

相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)

相模原市消費生活総合センターからのお知らせ

「失業保険の給付額や給付期間を増やすことができる」とうたう申請サポートに注意!

失業保険は、失業した人が生活を維持しながら再就職を目指すための公的支援制度です。手続きが複雑なため民間の申請サポートサービスを利用したところ「期待していた給付額より少なかった」などの相談が増えています。

【事例】
・給付額が増えると思い契約をしたが、広告や事前説明にあったような額に増えなかった。
・解約を申し出たら高額な違約金を請求された。
・うつ病ではないにもかかわらず指定のクリニックで受診するよう指示され、不正受給を促すような誘導をされた。

【アドバイス】
・失業保険は、行政機関の審査で決定されものなので、申請サポートを受けても給付が保証されるものではありません。
・事実ではない内容で申請すると不正受給となり、申請者本人が責任を問われます。不正受給を促す助言には絶対に応じないようにしましょう。
・失業保険についての相談はハローワークにしましょう。

このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!

☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/677/426

相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)

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テレビショッピングは注文の電話でよく確認!

テレビショッピングは様々な商品を電話一本で購入でき便利です。しかし、商品を確認して購入することができないため、イメージの違い等による返品や解約に関するトラブルが増えています。

【事例】
◆購入したアクセサリーがイメージと違うので返品したいが拒否された。
◆1回限りだと思って購入した化粧水が、定期購入だった。

【アドバイス】
●テレビ広告の情報に加え、注文の電話のときも、「商品の使用感、サイズ」「返品・解約の条件」「定期購入の有無」「販売事業者の問合せ先」をよく確認しましょう。
※販売事業者は、テレビ局とは異なります。
●注文の際に別の商品を勧められても、不要であればはっきり断りましょう。
●商品が届いたら、注文した商品が過不足なく届いているかを確認し、疑問な点は早めに販売事業者に問い合わせましょう。
●テレビショッピングなどの通信販売はクーリング・オフの対象ではありません。

このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!

☆詳しく知りたい
(神奈川県HP)
https://e.bme.jp/18/1744/676/426

相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)