毎月19日は、食育の日で、今月の世界の料理は、【フィンランド】です。献立は、麦ごはん、肉団子のトマトソース、マッシュポテト、ほうれん草とコーンのソテー、にんじんラペ、ロイ・ケイット、牛乳です。
フィンランドは自然が豊かで、森や湖が多く、魚や野菜、じゃがいもを使った料理がよく食べられています。給食では、家庭料理として親しまれている肉団子をトマトソースで仕上げ、なめらかなマッシュポテトをそえました。さらに、ほうれん草とコーンのソテーや、さっぱりとしたにんじんラペで、彩りや栄養がバランスよくなるよう考えました。
そして、フィンランドの代表的なスープ「ロイ・ケイット」も登場します。これはサーモンや野菜を煮込んだ温かいスープで、寒い国ならではの体をぽかぽかと温めてくれる料理です。食べると、フィンランドの人々がどんな食事を楽しんでいるのかを感じることができます。
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