5月2日まぐろのかりんとう揚げ

【2日の給食】
まぐろのかりんとう揚げ、新じゃがといんげんのソテー、磯辺煮、豚肉とこまつなのしょうが炒め、柏餅、ごはん、牛乳(890kcal)

今日は「端午の節句」給食でした。端午の節句では、菖蒲の葉を飾ったり、柏餅や粽(ちまき)を食べたりします。給食でも「柏餅」を出しました。
「柏餅」は、上新粉などで作ったもちを柏の葉で包んだものですが、なぜ、柏の葉を使うのか、わかりますか?
柏の葉は、新芽が出てから、古い葉が落ち、葉が無くならないので、そのことが「子孫繁栄」と考えられ、縁起がよいとされているからです。

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5月1日鶏肉のごまから揚げ

【1日の給食】
鶏肉のごまから揚げ、彩り野菜のチーズサラダ、生揚げの中華あん、じゃがいもと玉ねぎのみそ汁、清見オレンジ、ごはん、牛乳(877kcal)

今日の汁物は「新玉ねぎ」を使った「じゃがいもと玉ねぎのみそ汁」でした。玉ねぎは一年中食卓に並んでいますが、「新玉ねぎ」は、4月から5月頃に出回ります。収穫後にすぐ出荷されるため、水分が多くて甘みが強いのが特徴です。

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5月11日 あじのごまフライ(ソース)

【11日の給食】
あじのごまフライ(ソース)、ポテトサラダ、チンゲン菜の炒めもの、照焼き豆腐ミートボール、ごはん、牛乳(874kcal)

今日は、あじにパン粉とごまを混ぜたものをつけて揚げた「あじのごまフライ」を出しました。「ごま」の原産地は熱帯アフリカで、日本には中国から伝えられたとされています。「ごま」は種子の外皮の色によって、「白・黒・金」の大きく3種類に分けられます。色別で、成分にそれほど大きな違いはありませんが、「白ごま」は、マイルドな風味でクセがなく、もっともポプュラーなものです。「黒ごま」は、香りが強く料理のアクセントになるごまです。「金ごま」は、黄金色をした希少なごまで、脂質が高く、香り高いのが特徴です。

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5月10日 オムカレー

【10日の給食】
オムカレー、ゆでブロッコリー、ウィンナーとほうれん草のソテー、コーンスープ、りんごゼリー、ナン、牛乳(850kcal)

今日は汁物に「コーンスープ」を出しました。「コーン」は日本語で言うと「とうもろこし」ですが、漢字では「玉蜀黍」と書くのを知っていますか?とうもろこしは、16世紀にポルトガル人によって日本に伝えられたといわれています。その時に、それ以前に中国から来ていた「モロコシ」という植物によく似ていたことから「唐(舶来の意味)モロコシ」となりました。「玉」という漢字が使われた理由は、とうもろこしの別名に「玉黍」があり、実が黄金色に美しく並んでいることに由来しているそうです。

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4月27日 いかのチリソース

【27日の給食】
いかのチリソース、粉ふきいも、ほうれん草の磯和え、五目焼きそば、ごはん、牛乳(844kcal)

今日は粉ふきいもが出ました。粉ふきいもとは、じゃがいもをゆでて汁を捨て、再び火にかけて大きく動かしながら水分をとばしたものをいいます。イモの表面が粉を吹いたようになることから、この名前がつきました。
じゃがいもには、ビタミンCが多く含まれています。ビタミンCは水に溶けやすいのですが、じゃがいものビタミンCはでんぷんに包まれているため、加熱しても溶け出しにくいという特徴があります。

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