7月6日 白身魚のから揚げ 彩り野菜あん

【7月6日の献立】
白身魚のから揚げ 彩り野菜あん、もやしの塩こうじ和え、ひじきの煮物、炒り豆腐、甘夏みかん、ごはん、牛乳(840kcal)

「塩こうじ」は日本の伝統的な調味料で、古くから野菜を漬ける漬物床として親しまれてきました。近年、スープやソースの隠し味として利用したり、肉や魚を漬けたりと、活用の幅が広がっています。
塩こうじに肉や魚を漬けると、デンプンやタンパク質が糖やアミノ酸へと分解され、食材の旨味が増すそうです。塩こうじの原料となる「こうじ」は、日本食に欠かせない味噌や醤油、酢、清酒などの製造にも用いられます。

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7月5日 コシーニャ風コロッケ

【7月5日の献立】
コシーニャ風コロッケ(ソース)、えび入り野菜炒め、いんげんと卵のサラダ、フェイジョアーダ、キャンディチーズ、パン、牛乳(826kcal)

今日は、リオオリンピック開幕まで残り1ヶ月!ということで、「日本代表応援給食」を提供しました。「コシーニャ風コロッケ」や「フェイジョアーダ」といった聞き慣れない名前のメニューがありましたね。
「コシーニャ」はブラジルのコロッケです。特徴は、中にほぐした鶏肉を包み、しずく型をしていることです。「フェイジョアーダ」はブラジルの家庭料理の一つで、黒いんげん豆と豚肉、牛肉を煮込んだ料理です。ご飯にかけて食され、日本人にとっての“カレー”のような感覚で親しまれているそうです。
1ヵ月後のリオオリンピック開幕が待ち遠しいですね!

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7月4日 ビビンバ

【7月4日の献立】
ビビンバ、中華ポテト、海藻サラダ、小魚の炒り煮、ごはん、牛乳(860kcal)

「小魚の炒り煮」の小魚は、小さな「いわし」を干したもので、「いりこ(煮干し)」と呼ばれます。
いわしは漢字で「鰯」と書きますが、陸に揚げるとすぐに“弱”って腐りやすい魚であることから、このような表記になったそうです。傷みやすいため、干物や缶詰、つみれなどに加工されて、よく流通しています。パスタやバーニャカウダなどに使用する「アンチョビソース」も、いわしの加工品の一つです。

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7月1日 鶏肉のから揚げ

【7月1日の献立】
鶏肉のから揚げ、ナムル、かみなりこんにゃく、生揚げの中華あん、みかん、ごはん、牛乳(892kcal)

今日は副菜として「生揚げの中華あん」を提供しました。中華あんにはえび、豚肉、キャベツ、にんじん、しいたけ、グリンピースなど、様々な食材を入れました。
生揚げは「厚揚げ」とも呼ばれ、豆腐を油で揚げて作られます。同じく豆腐を揚げて作られるものに「油揚げ(薄揚げ)」がありますね。油揚げは薄い豆腐を使用するため、全体に油がまわって内部の豆腐が変化し、空洞ができます。いなり寿司やもち巾着などの料理は、この空洞を利用して食材を詰めていますね。一方で生揚げは、厚い豆腐を使用するため、内部に豆腐の香りや食感を残したまま、外側に香ばしさが加わります。煮物の他に、そのまま焼いてかつお節や薬味をのせて食べても、さっぱりとおいしくいただけます。

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6月30日 冷しゃぶ

【6月30日の献立】
冷しゃぶ(ごまドレッシング)、さやいんげんとベーコンのソテー、おじゃがもち、りんご、ごはん、牛乳(896kcal)

今日は大きな「おじゃがもち」を提供しました。“もち”といえば“米”から作られる加工品ですが、今日のもちには米は使われていません。今日のもちはその名の通り、「じゃがいも」を使ったもちです。茹でたじゃがいもを潰し、片栗粉を混ぜて焼きます。
いももちは、北海道において米の生産技術が未発達であった時代に、豊富に生産されるじゃがいもを使ってもちの代替品を作ったことがきっかけで広まったといわれています。じゃがいもだけでこんなにもちもちとした食感が作れるなんて驚きですね。皆さんもぜひチャレンジしてみてください。

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