【6月2日の献立】
あじの南蛮漬け、和風サラダ、ひじきの煮物、豆腐と青菜のチャンプル、りんご、ごはん、牛乳(842kcal)
今日は、豆腐と青菜を炒めた「チャンプル」を提供しました。
「チャンプル」とは、沖縄の方言で「混ぜこぜにした」という意味で、有名な料理に「ゴーヤチャンプル」がありますね。
ありあわせの野菜や、安価で手に入りやすい豆腐、保存食である塩漬けの肉を炒め合わせた沖縄の家庭料理です。
【6月2日の献立】
あじの南蛮漬け、和風サラダ、ひじきの煮物、豆腐と青菜のチャンプル、りんご、ごはん、牛乳(842kcal)
今日は、豆腐と青菜を炒めた「チャンプル」を提供しました。
「チャンプル」とは、沖縄の方言で「混ぜこぜにした」という意味で、有名な料理に「ゴーヤチャンプル」がありますね。
ありあわせの野菜や、安価で手に入りやすい豆腐、保存食である塩漬けの肉を炒め合わせた沖縄の家庭料理です。
【6月1日の献立】
チキンピカタ イタリアンソース、もやしのエスニック炒め、海藻とツナのサラダ、リヨネーズポテト、甘夏みかん、ごはん、牛乳(864kcal)
今日の給食には、様々な地方の料理があります。
チキンピカタはイタリア、ナンプラーを使っているエスニック炒めはタイ、リヨネーズポテトはフランスの料理に由来します。
これらの味付けは、各地域の気候や文化に大きく関連しています。料理を通じて、世界の様々な文化を楽しみましょう。
【5月31日の献立】
あじの竜田揚げおろしソース、ほうれん草の磯和え、かみなりこんにゃく、鶏くるみそぼろ、りんご、ごはん、牛乳(854kcal)
あじの語源は「味」で、その味の良さをほめて名づけられたと言われています。
あじは漢字で「鯵」と書きますが、この由来は魚偏に「喿」のであるところを写し間違えた説、「おいしくて参ってしまう」の意である説、最もおいしい季節が旧暦の3月にあたり、「3」に「参」の漢字が使われた説があるそうです。
今日のあじは、だいこんおろしのソースがかかり、さっぱりしていましたね。
【5月30日の献立】
豚肉のみそがらめ、海藻サラダ、きのことベーコンのしょうゆ炒め、高野豆腐の含め煮、甘夏みかん、ごはん、牛乳(893kcal)
高野豆腐は、凍り豆腐や凍み豆腐とも呼ばれています。
冬期に豆腐を屋外に放置してしまったことから、偶然に製法が発見されたと言われています。
最も伝統のある製法では、水切りした豆腐を適当な大きさに切り、寒中の屋外に放置します。これにより、夜間は凍結して、日中は溶けることを繰り返すことで完全に水分が抜けて乾物となり、高野豆腐が作られます。
今日の含め煮は、煮汁をたっぷり含んでおいしかったですね。
【5月27日の献立】
オムレツ(ケチャップ)、いかリングフライ、ペペロンチーノ、ツナと野菜のアーモンド和え、ポークビーンズ、ヨーグルトゼリー、パン、牛乳(887kca)
いかにはコウイカ、ヤリイカ、 アカイカなど幾つかの種類がありますが、食用になる種類が多く、軟骨とくちばし以外はほぼ食べられています。
また、日本は世界一のいか消費国であり、いかの一種であるスルメイカは、日本で最も多く消費される魚介類です。
いかは歯ごたえがあるため、消化がしにくく胃もたれの原因になると思われがちですが、他の魚に大差がないほど消化率が良いです。消化率が良いとは、消化器系への負担が少ないことを意味しています。