消費生活総合センターからのお知らせ

手軽さゆえに増えるオンラインゲームトラブル

スマホゲーム市場は、今では1兆円を超えるそうです。
新型コロナの影響で増えた『おうち時間』を利用して、スマホのオンラインゲームなどで遊んだ方も多いのではないでしょうか。
こうしたオンラインゲームについて、親が知らないうちに子どもが課金をしており高額な請求が届いたという相談が全国の消費生活センターに寄せられています。

これらに多くみられる特徴と問題点は…
・保護者用のアカウントでゲームをさせていた。
・決済時のパスワードを設定していなかった。
・決済完了メールを見落とした。
・子ども自身にお金を使っているという認識がない。

課金する場合は親に相談するなど、事前に家族間でルールを決めておくことや、「ペアレンタルコントロール」の設定を行っておくことが未然防止に繋がります。
また、未成年者が保護者の承諾なくオンラインゲームの課金をしてしまった場合は、未成年者契約の取消しが可能な場合もありますので、速やかに消費生活総合センターへご相談ください。

☆詳しく知りたい
http://c.bme.jp/18/1744/360/426
(国民生活センターHP)

相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)