前かがみで子どもが落下、抱っこひもは正しく装着して、事故を防ぎましょう!
抱っこひもは子どもを抱っこする補助道具として昔から使われていますが、装着中や着脱途中に子どもが落下する事故が発生しており、特に月齢の低い0歳児が重篤なけがを負っています。
【事例】
抱っこひもで子どもを抱えていたが、少し苦しかったのでひもを緩めて装着していた。手を洗おうと前かがみになったところ、脇の隙間から抜けて子どもが落下してしまった。
【アドバイス】
■抱っこひもを装着して前かがみになるのは、ひもを緩めていなくても危険です。必ず子どもを手で支えて 膝を曲げてしゃがむようにしましょう。
■着用姿勢を変える際には、子どもが激しく動いて落下する危険性があるため、なるべく低い姿勢で行いましょう。
事故を未然に防ぐためにも、取扱説明書をよく読み、正しく装着して使いましょう!
このほか、契約トラブルなどで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!
☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/681/426
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)
※年始の相談は、1月4日(日)午前9時からです。