相模原市・消費生活総合センターからのお知らせ

9月は、高齢者悪質商法被害防止キャンペーン月間です!【不安をあおる分電盤の点検商法】

悪質業者の点検商法の手口を知って、トラブルを回避する知識を身につけましょう!

【事例】
電話で分電盤の点検を勧められ了承したところ、業者が来訪した。点検後「古いのですぐに交換しなければ漏電して火事になる」と言われた。何十年も交換していなかったため、信用して約15万円の交換工事の契約を結び前金を支払った。後からよく考えると高額ではないかと思う。

【アドバイス】
■分電盤を含む家庭用の電気設備については、4年に1回の法定点検が電力会社に義務付けられています。法定点検の場合は、必ず事前に書面で通知のうえ登録調査機関の調査員証を携帯した調査員が来ます。点検後にその場で何らかの契約を勧誘することはありません。
■分電盤に限らず、点検を持ちかける突然の電話や訪問には注意しましょう。
■経年劣化による故障が心配な場合は、契約している電力会社等に相談しましょう。

このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!

☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/730/426

相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)