ありました!

毎度同じ話題で申し訳ないのですが、1月23日のブログで「博物館敷地内にジョロウグモの卵のうが見当たらない」と書いたのですが、ありました!
1月25日に実施した消防訓練の後、改めて避難経路の検証をするため、博物館のまわりを歩いていると、目の前の木の幹に、見慣れた糸のもじゃもじゃがあるのを発見。

間違いありません。ジョロウグモの卵のうです。かなり立派な出来。目の位置よりちょっと低いくらいの、典型的な位置です。
非常に残念なのは、一般の方が出入りできる場所ではない事。このブログを見ても、いや、ミニ観察会でもお見せできないでしょう。
でも、とにかく存在する事がわかったのでちょっと安心。このまま鳥の餌食にならずに初夏まで無事残って欲しいものです。
次は、誰でも見られる場所を探さなくては…。(学芸班 木村)

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