投稿者「博物館」のアーカイブ

春の雪

3月29日、博物館は休館中ですが、職員は出勤しています。 前日までの春爛漫の陽気から一転、春の雪が降っています。気温も低めなので、雪の結晶の撮影にチャレンジしてみました。 マクロ(近接)撮影に強いコンパクトカメラを片手に … 続きを読む

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フデリンドウ開花!

博物館お隣の樹林地で、フデリンドウが開花していました! 例年より少し早めですが、まだほんの数株だけなので、見つけるのは至難の業です。 見ごろは来週後半くらいになりそうなので、その頃にまた開花状況をお知らせします。 ※相模 … 続きを読む

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ちょっとお引っ越ししたスライム

ここは博物館お隣の樹林地で、駐車場に隣接した一画。昨年の台風で幹が折れてしまったミズキに近づいてみると・・ 幹の様子がヘンです。あり得ない色(蛍光色のオレンジ色!)が幹にこびりついています。 と、不穏な書き方をしてしまい … 続きを読む

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意外に身近な多様性(クモ)

クモというと、網を張って獲物を待ち構えるイメージが強いと思いますが、網を張らずに獲物を捕らえる種類もいます。 例えば、今日見かけたのはウヅキコモリグモ。 通勤途中、目の前を走っていました。 コモリグモの仲間は英語で’wo … 続きを読む

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春のキノコと言えば

博物館お隣の樹林地では、コブシの花が満開です。 コブシが満開を過ぎ、サクラが咲き始める頃、あるキノコの仲間もシーズンを迎えます。 アミガサタケの仲間です。樹林地内のある場所にまとまって発生していました。 欧州ではアミガサ … 続きを読む

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妖怪の芽生え

閉館中の博物館内は静まりかえっています。中庭は風の音ばかりが響いてちょっと寂しげです。 地面をよく見ると、今年もまた、あの妖怪が頭をもたげてきました。 近くにはもう少し立ち上がって、正体を現しつつあるものも。 ・・と、つ … 続きを読む

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春分

3月20日は二十四節気の春分(しゅんぶん)です。それに合わせた祝日でもあります。 毎年春分の頃、開花のピークとなるシロバナタンポポが博物館お隣の樹林地で咲いています。 この真っ白なタンポポは、もともと西日本で普通に見られ … 続きを読む

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カントウタンポポも開花

3月31日まで休館中の博物館ですが(休館期間は3月18日現在)、周辺の生きものはすっかり春の様相です。前庭のカントウタンポポも開花しました。 在来種のカントウタンポポと、外来種との雑種の分布が拡大しているタンポポですが、 … 続きを読む

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早春植物の生育環境調査

3月13日、相模原市緑区の希少な植物の生育環境を調査しました。これは、昨年の台風19号などで甚大な被害を受けた植物の生育地が多かったため、この時期でないと確認が難しい早春植物を中心に調査を行ったものです。 まず1カ所目は … 続きを読む

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今年も見損ねたジグモのバルーニング

先日、このようなものを発見しました。 一見なんの変哲もない「クモか毛虫が出した糸」に見えますが、春先である事と、執拗に何度も重ねられたように見える外見等から、どうやらジグモの幼体がバルーニングをした痕跡だと推測されます。 … 続きを読む

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