投稿者「博物館」のアーカイブ

シリーズ「相模原ふるさといろはかるた」でみる名所紹介㉞ ㋓相模線

沿線に のどかさ残る 相模線 (えんせんに のどかさのこる さがみせん)   少し間が空いてしまいましたが、職員ブログの「相模原ふるさといろはかるたでみる名所紹介」を再開します。 今回紹介する相模線は、茅ケ崎駅 … 続きを読む

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カザグルマも開花しました!

4月23日、博物館中庭に植えてあるカザグルマが咲きました。 この株は、市内中央区の自生地から系統保存のために挿し穂で増やしたものです。 今年は花芽がちょっと少なめで、この株はもう一つ、つぼみがついているだけです。 でも、 … 続きを読む

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今年はタンポポ調査

4月21日、市内緑区の西部、道志道(どうしみち:青山~青野原~青根の国道413号線)で、相模原植物調査会のみなさんとタンポポ調査を行ってきました。美しい里山の新緑です。 これは、相模原市自然環境観察員制度の全体調査として … 続きを読む

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金銀に開花

博物館のお隣の樹林地のキンランが満開となりました。 4月20日、快晴のお天気のためか、花もよく開いていました。 そして、一昨年あたりから博物館の敷地内で開花が見られるようになったギンランも、キンランにほんの少し遅れて咲き … 続きを読む

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すっかりおとなしく・・今年のキアシドクガ

2014年頃から一昨年まで博物館周辺で続いたキアシドクガの大発生も、昨年には終息し、食樹であるミズキはしっかりと開花し始めました。 大発生のピークの年(2018年)は、花芽もろとも食べられて、開花を見ることはありませんで … 続きを読む

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今週の一品-縄文鉢巻コンビ-

5月9日(日)まで、当館では考古企画展「変化の時代を生きた縄文人―相模原市域の縄文時代中・後期文化―」を開催しています。展示期間中の毎週火曜日に「今週の一品」と題して、展示資料の中から学芸員が選りすぐった一品を紹介してい … 続きを読む

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「写真で見る相模原~昭和・平成の生活と民俗~」(No54・養蚕の祈願①)

本シリーズNo.50で彼岸に行われた念仏講、前回のNo.53では新築された家での家見(いえみ)念仏を紹介しましたが、地域のもっとも重要な産業であった養蚕のために女性が集まって講を行い、お祈りすることも各地で見られました。 … 続きを読む

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エビネが見ごろです

博物館の前庭に植えられているエビネが、見ごろを迎えました。 毎年、花が終わった後に少し手入れをしてきたら、徐々に株が増えてきました。こちらのエビネは薄紅色のタイプの花で、唇弁(しんべん=花弁)が少し細身のタイプです。 エ … 続きを読む

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新緑の陣馬山

4月15日、市内緑区の陣馬山(じんばさん)へ、春の植物の開花状況などを調べに行きました。桜の開花前線と同様に、今年は例年よりも2週間近く早く開花が進行していました。いつもの年ならゴールデンウィークに入る頃に咲き始めるイカ … 続きを読む

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不思議なキンラン

雑木林に咲く代表的な野生ランであるキンラン。近年は生育に適した、林内の明るい雑木林が少なくなり、加えて花が咲くとすぐに盗掘にあってしまうことが多く、姿を消してしまうのではないかと心配になるくらい数少ない植物でした。それが … 続きを読む

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