相模原市消費生活総合センターからのお知らせ

「新しい住居で新生活!」賃貸借契約トラブルに関する注意喚起

この4月から進学や就職などで新たに家を借り、新生活を始めた方もいらっしゃると思います。
家の賃貸借に関する消費者トラブルは、10~20歳代の若者にもみられ、トラブルにならないよう注意が必要です。全国の消費生活センター等には、賃貸借契約に関して次のような相談が寄せられています。

【事例1】
娘が賃貸マンションを借りることになったが、入居前に解約を申し出たところ、支払ったお金はほとんど返金できないと言われた
【事例2】
賃貸マンションを退去した後、ハウスクリーニング費用などを含む高額な原状回復費用を請求された

【アドバイス】
契約時:契約書類の記載内容や賃貸物件の現状をよく確認しましょう
入居中:入居中のトラブルは貸主側にすぐ相談しましょう
退去時:精算内容をよく確認し、納得できない点は貸主側に説明を求めましょう

不安に思った場合や、トラブルが生じた場合は、消費生活総合センターへご相談ください。

☆詳しく知りたい
https://c.bme.jp/18/1744/396/426
(国民生活センターHP)

相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)