光回線サービスの電話勧誘トラブルが増えています!
【事例】
●契約中の事業者の手続だと思ったら、別の事業者との契約になっていた。
●契約中の事業者のサービスが使えなくなるので乗り換えが必要と言われて契約したが、そのような事実はなかった。
●安くなると思って光回線を契約したら、覚えのないオプションが付いていて高くなった。
●光回線をやめたいと話しても勧誘が続き、料金説明も説明書面もないまま契約になっていた。
【アドバイス】
■口頭説明だけで契約せず、必ず説明書面を見てから検討しましょう。
■電話勧誘の契約では、「説明書面」と「契約書面」の2つの書面が送付されます。
■突然電話がかかってきた際は、必ず事業者名とサービス名を確認しましょう。
■電話がかかってきた日に契約しないようにしましょう。
■契約書面が届いたらすぐに内容を確認し、契約後にキャンセル・解約したいと思った場合は、速やかに契約先事業者に申し出ましょう。
このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!
☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/721/426
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)