外来種」タグアーカイブ

キマダラカメムシ

朝、博物館の前庭に、大きくて派手な虫がいました。 キマダラカメムシです。 7月3日にもこのブログで、幼虫を紹介しましたが外来種で、ここ近年分布を広げている昆虫です。 最初に見つかったのは1775年、長崎の出島だそうですか … 続きを読む

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改めて、アメリカオニアザミに注目

9月7日(金)、市立環境情報センターで、自然環境観察員制度登録者向けの環境セミナーが行われました。この制度は立ち上げ当初から博物館が関わり、市民による自然調べの調査設計や結果の検討なども一緒に行っています。観察員による今 … 続きを読む

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クワの葉の上の虫

カイコの飼育も終盤となり、あと数日のうちに上蔟(じょうぞく=カイコを、繭をつくる場所へ移動させる作業)です。博物館に植えられているクワの木も、そろそろ不要な古い葉や枝を落として、夏の養蚕に備えようと枝打ちを行いました。猛 … 続きを読む

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モンシロチョウとオオキンケイギク

ここ数年、相模川の河川敷ではオオキンケイギクが目立ってきています。 目立つ大きな花には虫もたくさん集まります。先日、写真を撮っていたらモンシロチョウが吸蜜(きゅうみつ)に訪れていました。 花は大きくてハッキリした色合いで … 続きを読む

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残念な発見

博物館周辺の樹林地に設置しているセンサーカメラは、これまでいろいろな動物たちの生息を確認してきました。哺乳類ではタヌキ、ハクビシン、イタチ、ネコ。鳥類ではフクロウ、ヤマシギなど、昼間歩き回っても目視確認しにくいものも捉え … 続きを読む

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