活動報告(2019年度)

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第54回日本視覚障害者団体連合(日視連)関東ブロック協議会 川崎大会

[大会スローガン]
一、視覚障害者が安心して歩ける街づくりを
一、視覚障害者の情報バリアの解消を
一、高齢視覚障害者によりよい生活の場を
一、災害時における視覚障害者の避難対策の拡充強化を
一、視覚障害者の働ける環境の整備を

令和2年2月23日(日) かながわサイエンスパーク(KSP)<川崎市>において、加盟13団体の会員など多数の参加により開催されました。
本来は翌24日も実施の予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止を勘案し安全第一のため急遽中止となりました。

その中で第一部の式典では、お迎えした多数のご来賓から暖かいお言葉をいただくとともに、祝電によるメッセージにも大いに力づけられました。

つづく第二部の全体会議では日視連竹下会長の情勢報告に会場から大きなどよめきが起きる場面もありました。
つづいて力強く発せられた大会宣言案が全会一致で採択されました。
そのあと生活・バリアフリー・職業・青年・女性の各分科会に別れて各団体から出された提案議題について活発な討議が行われるとともに、6月に宮城県で開催される全国大会への提案議題も採択されました。

次回は来年2月21日(日)〜22日(月) 千葉市での開催が発表されました。

新春ボウリング大会

令和2年2月15日(土) 相模原パークレーンズにて3階フロアの18レーンを借り切って開催されました。
これは特定非営利活動法人相模原ボランティア協会が主催する毎年恒例のイベントで、46名の障害者に加えて支援者・ボランティアの方々など68名と多くの参加者により盛大な大会となりました。
当協会からは男女4名が参加し、となりのレーンに侵入したりガーター防止ボードの上をころがしたりと芸術的な技?を見せたりしながら思うように球筋の定まらない投球に一喜一憂しながらのゲームとなりました。
10位タイ、くじ引きで勝ち災害対策グッズの入ったコンパクトなポーチをゲットした者もいて、来年の奮闘を誓い合って散開となりました。
【画像はクリックで大きくなります】

1位~3位のトロフィー 参加賞のボールペン あらら~レーンの外にボール 10位の景品 景品の内訳

四者新春交歓会

令和2年2月1日(土) あじさい会館6F展示室において、82名と大勢の参加により開催されました。

これは当協会の活動に日頃からご支援・ご協力をいただいている
相模原市点訳赤十字奉仕団、相模原市録音奉仕会ひばり、相模原誘導グループささの会の皆様との交流を目的として毎年行われる楽しみにしているイベントです。

主幹団体のささの会の開会の言葉と当協会会長の挨拶につづき アトラクションとしてスペイン留学もされたクラシックギター演奏者の武藤 吉洋さんによる経験談に裏打ちされたお話と国内外の曲の演奏に聞き入ってしまいました。

続いて参加者全員の自己紹介、お茶での乾杯のあと担当団体お勧めの豪華弁当による昼食と久しぶりに顔を合わせた人などとの懇談で交流を深めました。

お腹も満腹になり一息ついたところで、眠気覚ましとしてテーブルごとの合唱会となり指名されたテーブルからの与えられたテーマに関連する歌を歌うということで曲の選定に悩むテーブルもいくつかみうけられましたが無事全テーブルが歌い終えることができました。

続いて全員に商品が出るビンゴゲームで多いに盛り上がり、あっという間に閉会の時間となってしまい、また来年会うのを誓いながら散開となりました。

神奈川県障害者スポーツ大会(STT・卓球競技会)

令和2年1月26日(日) シンコースポーツ寒川アリーナ 寒川総合体育館にて第13回大会が開催されました。

今回から実施時期が初夏から冬に変更になる最初の大会で、あいにく冷たい雨の中ではありましたが、早朝より県内から多くの選手が集まり、寒さを吹き飛ばす熱戦がくり広げられました。

相視協からも男性3名、女性4名が出場し、日頃の練習の成果を出せた人が多く、男性の部で金メダルと銅メダル、女性の部で金メダルを獲得するなど、期待通りの結果を出すことができました。

大会結果が 来年度に開催される 全国障害者スポーツ大会 鹿児島県大会に選考されることを 期待して大会を終了しました。

「第3回 ほっと・サロン」

令和2年1月22日(水) けやき体育館にて開催しました。

会員13名、付き添い・講師などを含め、30名と多数の参加でした。

今回は午前午後を通して、「ここずっとシネマ」の方とバリアフリー演劇結社「ばっかりばっかり」のみなさんをお迎えしました。

午前は音声ガイド作り体験と勉強会を行い、
音声ガイドのない映画に音声ガイドを入れることにより、登場人物の表情や場面の情景などが鮮明に頭に描けるようになることに感激!!

午後はばっかりばっかりのお二人による臨場感のあるかけ合い朗読で、感動を極める人もいたりして感動的な朗読会となりました。

次回はすでにご案内の通り3月4日(水)に、けやき体育館で女性部総会とマンドリン演奏会を予定しています。
今年度最後の催しとなりますので、多数の皆様の出席をお待ちしております。

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相模原市身体障害者連合会(相身連)「賀詞交歓会」

令和2年1月11日(土) 市民会館3F第一大会議室においてご来賓も含めて85名を超える多くの出席により開催されました。

当協会が加盟する相身連が主催するもので、副会長の開会宣言、会長の挨拶につずきご来賓の方々のご挨拶をいただきました。

つづいて乾杯のあと楽しみな昼食を食べながらの歓談、恒例となったビンゴゲームによりあちこちからリーチやビンゴの声に大きな歓声や拍手が沸き一喜一憂する熱い会場となりました。

今回は本村新市長も公務多忙の中、途中から駆けつけていただき、市政についての熱い思いなども含めてご挨拶をいただくことができ、会も一層盛り上がりました。

普段あまり顔を合わせることが少ない肢体障害者協会、難聴者協会「つちの会」の皆様と、楽しい時間を通して親睦を図ることができ記憶に残る一日となりました。

「懇親会・第8回白い杖の文化祭」

令和元年12月21日(土) 市民会館4階「あじさいの間」にて、関係者も含めて約60名の参加により開催しました。

第1部の「懇親会」は会長挨拶、出席者全員の自己紹介のあと、テーブル対抗による生活に密着した実用的な豪華な?商品争奪「小田急線駅名ビンゴ」ゲームで大いに盛り上がりました。

その後お茶による乾杯、お菓子とミカン付きの楽しみな豪華?弁当を食べながらの懇親の時間を過ごし、日頃あまり顔を合わせることのない人や付き添いの方々との会話も弾みました。
またこの時間を活用して、ラジオ局が視覚障害者への支援活動として実施している「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」への寄付をつのり届けることができました。

第2部の「第8回 白い杖の文化祭」は大正琴演奏・歌とギター演奏、オカリナ演奏、カラオケ、落語、コーラス、と多種多様で会員の日頃の練習の成果発表が行われ、大きな喝采を受けていました。

最後に全員で「サンタが街にやってくる」の合唱、新年の各種行事連絡で名残惜しい中で来年元気な姿での再会を約束しての閉会となりました。

会長挨拶

会長挨拶

午前の司会者

午前の司会者

午後の司会者

午後の司会者

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「相模原市障害者作品展」

令和元年12月6日(金)〜8日(日)障害者週刊イベントのひとつとして あじさい会館(6階展示室)にて
当協会が加盟している相模原市身体障害者連合会の主催により開催されました。

編み物、絵画、書、写真、川柳など広範囲におよそ400点の作品が出品され、
本村市長からも「令和」の書を出品していただき 初日に会場全体を関係者の説明を受けながらご覧いただきました。

会場では作者から直接説明を受けられた作品もあり、工夫や想いを聞くこともできました。
当協会会員は12名による30点が出品されました。

皆力作ぞろいで、およそ350名と多くの来場者にご覧いただきました。
来場者から「すごいね 書いたとは思えない」「これほどの作品を作るとは」などと感心の声や「これは自分でも作ってみたい」などの声も聞かれるとともに、励ましの言葉もいただきました。

お手伝いいただきました関係者ならびにボランティアの皆様ありがとうございました。

録音奉仕会「読者との懇談会」

令和元年12月6日(金) 市民会館にて当協会など読書関係をサポートしてくださる録音奉仕会(録奉)主催により60名を超える多くの参加者により開催されました。

当協会からは18名が参加し、5グループに分かれて録奉や読書などに関わることなど6つのテーマについて読者が日頃思っていることやアドバイスなど フリートーキングで意見交換を行い、熱気あふれる会となりました。
締めくくりに各グループの意見交換の結果が報告され、さまざまな意見が出ておりましたが共通していたのは「市視覚障害者情報センター」に関わる要望が多く、特に土日会館要望は強いものがありました。
また相視協の八代会長から行政や協会の動きなどをコメントもなされ、有意義な情報交換の場となりました。

録奉の方々とは送られてくるCDを通して名前は聞いたことがあるが本人とは初対面の人も多くおられましたが、楽しみな昼食のサンドイッチを食べながらの懇談などで懇親も図ることができ、充実した時間を過ごすことができました。

録奉の石川会長からは、少しかたぐるしいイメージを取り除きたいとの思いから、来年からは名称も「茶話会」に変えて毎年開催したいとの表明がありました。
茶話会の盛り上げのためにも相視協も多くの参加者が出てくるように協力をしたいと思います。

サンドイッチとアンパン

第8回相模原市視覚障害者福祉大会並びに相模原市視覚障害者協会創立40周年記念式典

令和元年11月24日(日)あじさい会館にて関係者など92名と多数の参加者のもと開催しました。
今回は本村新市長はじめ関係団体代表役員・市関連部署職員・市会議員の方などもご出席いただき創立40周年の記念式典を盛り上げていただきました。

第1部は 八代会長の挨拶につづき、日頃から当協会の活動を支えていただいている団体・新聞社・サークルの先生並びにボランティアの皆様に感謝状をお渡しし感謝の気持ちを表しました。
引き続きご来賓の方々にご祝辞をいただき、その後大会決議の朗読と解説・質疑応答および大会宣言朗読が、市の障害政策課および障害福祉サービス課からもご出席いただいている中で行い、原案通り全会一致で採択されました。

楽しみな昼食は、特注の豪華な?記念弁当が出席者全員に配られ、食事と歓談によりサークル仲間や日頃会うことも少ない人なども含めて交流を深めました。

第2部は、会員による「居合と私」をテーマに体験発表と型の一部披露が行われ、興味深く聞くことができました。

続いて、自称「落語のできる演奏家「濱乃志隆(はまのしりゅう)こと濱崎 隆(はまざきたかし)」さんによる人を惹きつける会話とギター演奏に合わせての参加者全員での歌唱をおこないました。
懐かしい童謡などを大きな声を出して歌い、ストレス解消にもなったのではないでしょうか。
『ギター・フルート・落語』による“音楽と落語の宅配便”として活動

最後に落語「火焔太鼓(かえんだいこ)」で本格的な古典落語を堪能し、興奮冷めやらぬうちに閉会となりました。

第33回 日視連関東ブロック視覚障害者サウンドテーブルテニス 横浜市大会

令和元年11月16日(土)〜17日(日) 神奈川県ライトセンターにて加盟13団体の参加のもと開催され、個人戦、団体戦と2日間にわたり熱戦が繰り広げられました。

当協会からも会員の選手5人(男3・女2)が出場して、選手全員が全力で戦いましたが、男子の部の個人で3位に入った選手がいたものの、残念ながら日頃の練習の成果は出し切ることができませんでした。

帰りに反省会を行い 次回の神奈川県大会に向けて頑張りましょうと誓い二日間の大会を終了いたしました。

入賞結果

男子個人の部(敬称略)
優勝 森住 茨城県
準優勝 田中 横浜市
3位  川島 相模原市
3位  石田 栃木県

女子個人の部(敬称略)
優勝 山崎 川崎市
準優勝 笠羽 横浜市
3位  渡部 埼玉県
3位  丸山 埼玉県

団体の部
優勝 埼玉県
準優勝 茨城県
3位 山梨県、東京都

さがみパラフェスタ2019

令和元年11月16日(土)〜17日(日) 相模原補給廠一部返還地にて「支えあおう!さがみはらフェスタ2019」と銘打って開催されました。

会場の一部では2020年東京パラリンピックも見据えて「共にささえあい生きる社会さがみパラフェスタ」として障害者スポーツ(フライングディスク・ボッチャなど)の体験ができるコーナーが設けられて多くの来場者が体験しました。
当協会が加盟する相模原市身体障害者連合が担当するフライングディスクのコーナーでは、両日で延べ900人を超える人々に体験をしていただくことができました。
16日には本村市長の来訪があり、17日には市の親善大使にもフライングディスクの体験をしていただきました。

また災害復興支援の募金にも多くの方が協力していただきました。
小学校の低学年と思われる子供さんが僕も入れると言って自分の財布から募金箱に入れてくれるのを見て、本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ご協力いただいたみなさん本当にありがとうございました。

「第2回ほっと・サロン」

令和元年10月23日(水)けやき体育館にて開催しました。

午前は、教室にて参加者16名(付き添い7名)により、
情報交換として、先日の台風で避難をした会員の方からリアルなお話を聞かせていただきました。

午後は、体育室にて参加者22名(付き添い11名)と多くの参加のもと、
フォークダンスサークルの先生とサークルの皆さんをお迎えしてフォークダンスを楽しみました。

会員からは「日ごろの運動不足を少し解消する事ができた」「気持ちのいい汗をかいた」などの感想をいただきました。
若かりし数十年前?の甘酸っぱい頃を思い出した人もいたのではないかと思います。

次回は来年1月22日(水)に、映画の音声ガイド入れ体験会、とプロの俳優さんによる朗読会を予定していますので、男性も含めて多くの方の参加をお待ちしております。

「歩行訓練」

令和元年10月19日(土)当協会が加盟する相身連主催の「歩行訓練」が茨木県方面にて参加者36名(相視協 16名)により開催されました。

行程は 茨木県の国営ひたち海浜公園での散策→那珂湊漁港での昼食と買物→大洗での買物でした。

とにかく広大な「ひたち海浜公園」の期待した「みはらしの丘」でコキアが紅葉見頃となっており、真っ赤なジュータンにコスモスも花を添えており、わざわざ遠くへ来た甲斐がありました。

那珂湊漁港での昼食と買物も、新鮮な魚介類をふんだんに載せた海鮮丼などに舌づつみを打ち、食後は買物で大満足。

めんたいパーク大洗も大勢の観光客で賑わい、多数の明太子関連の商品があり、皆さん品定めにいそしんでいました。

心配した天気も自称「晴れ女」という明るいガイドさんの言葉通り相模原を出発する頃にはあがり時々雲の合間から日も差し、傘のお世話にならないですみ、秋の一日を満喫することができました。

ポスターより抜粋

ポスターより抜粋

第64回神奈川県身体障害者福祉大会

令和元年10月6日(日) 横須賀市文化会館にて多数の関係者参加のもと開催されました。
当協会からは関係者も含めて24名が参加しました。

第一部の式典では県身連会長、県知事(副知事代読)、横須賀市副市長ほかによるご挨拶や歓迎のことば・祝辞および表彰、体験発表などにつづき大会宣言が採択されました。
式典では当協会からは1名が表彰されました。

第二部はアトラクションとして「ジョイフル・ブラス・オーケストラ」によるトークを交えての和やかな演奏がおこなわれ、アンコールの声もかかるなど楽しいステージを楽しむことができました。

締めくくりとして来年は伊勢原市で開催されることが報告されました。

市民福祉の集い

令和元年9月29日(日) 市民会館(ホール)にて多くの出席者のもと開催されました。
今回 相視協からは表彰者はありませんでしたが20名が参加しました。

第1部の 式典では本村新市長の挨拶などに続き福祉功労者として個人91名、1組、8団体が表彰されました。
そのほか作文・標語などで30名が表彰されました。

第2部のアトラクションでは女性津軽三味線奏者デュオ輝&輝(きき)による古今硬軟バラエティにとんだ演奏と歌唱がおこなわれました。
曲目によっては来場者を手拍子や歌で巻き込んだ演奏とトークで盛り上げるメリハリのあるステージでした。
男性的な力強い演奏や女性的な柔らかな演奏に会場からはたびたび大きな拍手が湧きあがりました。
最後はアンコールにも応えてくれ、会場と一体感のある楽しい演奏会となりました。

第65回全国盲女性研修大会(名古屋大会)

令和1年8月27日(火)〜29日(木) ウインク愛知(愛知県名古屋市)において開催され、当協会からは女性部長が8月27・28の2日間出席しました。

1日目は常任委員会、全国委員会が開催され、翌日の全国代表者会議の議題が決議されました。

2日目は午前に全国代表者会議が開催され議題として平成30年度事業・決算、令和1年度運動方針案並びに事業計画・予算案がそれぞれ承認され、続いてブロック提出議題が採択されました。

午後は研修会として
第1部 むねつぐ とくじ氏(カレーハウスCoCo壱番屋の創業者)による講演会
    《テーマ:私のカレー成る人生》  
第2部、レポート発表と意見交換
    《テーマ:私の健康法》が行われました。 
いづれも興味深い内容でとても参考になりました。

名古屋市の関係者のみなさま本当にありがとうございました。

全国委員会

代表者会議

講演会

番外編 名古屋名物小倉トースト

ご一緒しましょう「ニコの演奏と体験」

令和元年8月25日(日) 録音奉仕会ひばりの「ひかり」担当主催で参加者14名(うち相視協7名)と先生3名によりけやき体育館教養室にて開催されました。

「ニコ」の演奏を聞いたことはあるが実物に触ったのは初めてのひとばかりでした。
聞くと弾くとは大違いで、思っていたより小さく単純な構造に感じる楽器でありながら、上手く澄んだ音が出ずましてや音階も弾けず奥の深さを感じました。
先生からはそんなに簡単に弾けたら立場がないと慰めの言葉がありました。

とても癒しをかんじさせる音色で、時には歌ったりハミングしたりしながら皆で楽しい時間を過ごすことができました。
先生方 録奉の皆様ありがとうございました。

次回は10月にまた楽しい企画で開催される予定ですので、今まで参加したことのない方も是非参加してみてください。

オリパラスポーツフェスタ

「相模原で応援しよう!〜Tokyo 2020 1 Year to Go!〜」と銘打って令和元年8月24日(土)・25日(日)の両日 市内の大型商業施設「アリオ橋本」で開催されました。
オリンピック・パラリンピック開催1年前に合わせて、市などが主催し大会を盛り上げるとともに、パラスポーツや障害への理解を進めてもらうことなどを目的としたもの。
会場ではオリンピアン・パラリンピアンによるトークショー、パラスポーツの体験、義足のファッションショーなど多彩なイベントが実施され多くの来場者がありました。

東京オリンピック代表内定第1号で当市出身のシンクロ板飛び込み 坂井丞選手など大きな目標に向かって挑戦し続けている姿勢やお話などで、来場された方々はオリンピック・パラリンピックを少し身近に感じ盛り上げようとする気持ちが強くなったのではないでしょうか。

当協会は24日に4人(付き添い者を含む)がビラ配り、体験場所への誘導、アンケート記入依頼とノベルティお渡しなどで会場運営に協力させていただきました。

お子様連れのご家族など多くのパラスポーツの体験者にはアンケートにお答えいただきました。ご協力ありがとうございました。

「第1回ほっと・サロン」

令和元年6月26日(水) けやき体育館 2階教室にて参加者19名(付き添い者7名を含む)で開催しました。

午前は情報交換、午後は、厚木ヤクルト販売の方をお迎えし、お腹の健康について、小腸や大腸の模型を触らせていただきながら、わかりやすくお話いただき、とても勉強になりました。

会員からは「わかりやすく楽しかった」、「自分の体の中にあんなに長いものが入っているとは思わなかった」などの感想をいただきました。

次回は10月23日(水)にフォークダンスを予定しておりますので、多くの会員の皆様の参加をお待ちしています。

初夏の社会見学

令和元年6月19日(水) 参加者30名(付き添い者も含む)により、山梨県方面への日帰りバス旅行を実施しました。

梅雨のさなかにもかかわらず富士山こそ顔を見せてくれませんでしたが、暑いくらいの好天に恵まれ、花の鑑賞、ワイン試飲、さくらんぼ狩り、買い物と多くの体験ツアーとなりました。

今回の目玉は当協会としては始めてとなる「さくらんぼ狩り」で、農園の方も一番いい時期と言われたとおり、たわわに実のったサクランボを自分の手で取ることもでき、心ゆくまで味わうことができました。
中には100個くらいは食べたというツワモノもいたり、一生分くらいを食べたのではといった感想を言う人もあり、お土産にサクランボまでいただいて笑顔にあふれた体験となりました。

また河口湖畔の河口湖荘での釜飯とほうとうの昼食も美味しかったとの感想も多数聞かれました。
行程は 市民会館前→談合坂SA→河口湖大石公園→河口湖荘→ワイン工場→窪田農園→道の里→談合坂SA→橋本駅前→市民会館前 でした。

次回は来年2月を予定しておりますが、本日の参加者から要望のあった内容も考慮して楽しい催しにしたいと思いますので多くの会員の皆様の参加をおまちしています。

「ライトセンター音楽祭」

令和1年6月8日(土) 神奈川県ライトセンター体育館にて25組と多数の出演により開催されました。
当協会会員は、ライトセンター大正琴クラブの一員として2名が出演し、音楽祭の口火を切って、「花」・畠山みどり「出世街道」・森昌子「おかあさん」、厚みのある演奏により大きな拍手をうけました。
また相視協のコーラスサークル(コールジェネシス)がフォスター作曲「夢路より」・中島みゆき「糸」を一体感のある合唱で魅了、ブラボーも飛ぶ出すなど会場を盛り上げました。

第72回全国盲人福祉大会(札幌大会)

2019年5月26日(日)から28日(火)の3日間、令和のスタートとなる記念すべき全国大会が、時期ハズレの暑さを感じさせる中でもリラなど多くの花が咲く北の大地北海道札幌市のニューオータニイン札幌並びに札幌文化芸術劇場「ヒタル」において延べ2000人を超える(相視協は18人)参加のもと開催されました。

1日目は評議委員会での理事の選任など、理事会での新執行部役員の選任などに続きあはぎおよびスポーツ関連協議会の代表者による平成30年度事業・決算報告、令和元年度事業・予算計画などの決議などが行われました。

2日目は全国の代表者等の出席による研修会、分科会、交流会などが時間を惜しんで進められました。
加盟団体と各協議会から提出された多数の議案は3つの分科会での活発な議論を経て全体会議で承認され、執行部において6月に予定されている関係省庁等への陳情に向けた準備が進められることになりました。

最終日の福祉大会は会場を埋め尽くすほどの参加により、令和元年度のスタートにふさわしい大会となりました。
大会スローガン
 繋ごう 医療・就学・就労・福祉
 急ごう 大災害への備え
 無くそう 外出保障の地域間格差
 守ろう あん摩師等法19条

第一部の式典については厚生労働省および文部科学省の各大臣(国会のため代理出席)並びに新北海道知事をはじめ多くのご来賓と全国の代表者並びに関係者などの参加のもと盛大に開催されました。
続く第二部では議事が行われ平成30年度決議処理報告、令和元年度運動方針が承認され、つづく大会宣言・決議も全会一致で採択され盛会のうちに閉会となりました。

来年度は6月14日(日)から16日(火)の3日間宮城県仙台市で開催されることが発表されました。

第13回 神奈川県障害者スポーツ大会(陸上競技会)

平成31年4月28日(日) 茅ヶ崎市 柳島スポーツ公園総合競技場にて開催されました。

早朝から富士山も白い姿を見せてくれるなど天候にも恵まれ 神奈川県内から多数の選手が集まり 湘南海岸から気持ちの良い風が吹く中での ビジュアル的にもすばらしい競技場で熱い競技がくり広げられました。

 相視協からは 男性5名 女性3名(昨年は男性6名 女性7名)が出場し、50メートル(音響走)、100メートル走、1500メートル走、立幅跳、砲丸投、ジャベリックスロー、ソフトボール投の競技に出場しました。

各人が 日頃の練習や鍛錬の成果を発揮し 金メダル6個(昨年は8個)、銀メダル6個、銅メダル2個を獲得するとともに3つの大会記録を出すなど、参加人数が大幅に減った中で大きな結果を残すことができました。
会長もジャベリックスローに出場され 銀メダルを 獲得されました 

このすばらしい成果により今年10月に開催される 全国障害者スポーツ大会 茨城大会に選考されることを期待して 大会を終了しました。

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総会

平成31年4月27日(土) あじさい会館6階展示室にて52名(委任状提出者を含む)参加により開催されました。

審議前の会長挨拶では
 ①相模原市視覚障害者情報センターに関する動向
 ②相視協設立40周年記念式典予定について
の対応方針が説明されました。

議案審議では2018年度事業・決算報告ならびに2019年度事業計画・予算(案)、日盲連対応、旅費規程の一部変更(案)が質疑応答のあと原案通り承認されました。

連絡事項として
 ①百人一首クラブの新設案内
 ②相視協会員用メーリングリストの新設案内
 ③初夏の社会見学参加依頼
が 各担当者から行われました。

第13回 神奈川県障害者スポーツ大会(フライングディスク競技会)

平成31年 4月21日(日)昨年と同じ会場の厚木市 市営 及川球場で開催され、相視協からは男性3名・女性6名が出場しました。

昨年の悪天候とはうって変わって天候にも恵まれ、日焼け止め対策をしっかりしなければならないほどの日差しでしたが、午後からはフォローの風も出てきて言い訳ができないほどの条件にも恵まれた大会となりました。

早朝より県内から大勢の選手が集まり 開会式では、主催者から全国障害者スポーツ大会 茨城大会に向けて頑張りましょうと挨拶があり 選手同士お互いにエールを送り競技開始となりました。

皆さん風向きを考えながら 日頃の練習の成果を発揮され、アキュラシー競技(ディスリートファイブ、ディスリートセブン) ディスタンス競技の技を競い 金メダル3個 銀メダル4個 銅メダル3個を獲得することができました。
昨年は、金メダル2個 銀メダル3個 銅メダル4個の獲得でしたので、着実にレベルがあがっているのではないかと思います。

選手の中には残念ながら、思うような成果が出せなかった人もおられましたが、また次回 頑張りますと誓い大会を終了しました。

相模原市身体障害者連合会(相身連)総会

平成31年4月20日(土) 市民会館2階第二大会議室にて開催されました。

平成30年度事業・決算報告ならびに2019年度事業計画・予算(案)などすべての議案が質疑応答を経て承認されました。

なお9月下旬頃に予定されている相身連主催の歩行訓練の行き先について要望がありましたら、協会役員までご連絡ください。ちなみに昨年は「よこはま動物園ズーラシア」でした。

また相身連が加盟している上部団体の神奈川県身体障害者連合会(県身連)の福祉大会が10月6日(日)に横須賀市文化会館で開催されますので、会員の皆様の多数の参加をお願いします。

ご一緒しましょう「観桜会」

平成31年4月12日(金) 録音奉仕会ひばりの「ひかり」担当主催で参加者13名(うち相視協5名)により下溝古山公園にて開催されました。

「桜吹雪を感じよう」と銘打っての催しで、時期的に葉桜状態かと思いきや、昨日の強風にも耐え150本以上ある桜が満開なものも多数あり、まだまだ花見ができる状況にあるのにビックリ!
満開の花の房に触れられるところで直接花の状態を感じ、地面や水溜りに花びらを敷き詰めたところや花イカダ状態になっているところなどもあり、思いがけない花見を楽しむことができました。

昼食は公園前の寿司店でお得なランチなどで満腹感を味わい、やや肌寒かった天気も帰り際には陽も出る陽気になり、春の一日を満喫することができました。

初夏の社会見学

令和元年6月19日(水) 参加者30名(付き添い者も含む)により、山梨県方面への日帰りバス旅行を実施しました。

梅雨のさなかにもかかわらず富士山こそ顔を見せてくれませんでしたが、暑いくらいの好天に恵まれ、花の鑑賞、ワイン試飲、さくらんぼ狩り、買い物と多くの体験ツアーとなりました。

今回の目玉は当協会としては始めてとなる「さくらんぼ狩り」で、農園の方も一番いい時期と言われたとおり、たわわに実のったサクランボを自分の手で取ることもでき、心ゆくまで味わうことができました。
中には100個くらいは食べたというツワモノもいたり、一生分くらいを食べたのではといった感想を言う人もあり、お土産にサクランボまでいただいて笑顔にあふれた体験となりました。

また河口湖畔の河口湖荘での釜飯とほうとうの昼食も美味しかったとの感想も多数聞かれました。
行程は 市民会館前→談合坂SA→河口湖大石公園→河口湖荘→ワイン工場→窪田農園→道の里→談合坂SA→橋本駅前→市民会館前 でした。

次回は来年2月を予定しておりますが、本日の参加者から要望のあった内容も考慮して楽しい催しにしたいと思いますので多くの会員の皆様の参加をおまちしています。

「ライトセンター音楽祭」

令和1年6月8日(土) 神奈川県ライトセンター体育館にて25組と多数の出演により開催されました。
当協会会員は、ライトセンター大正琴クラブの一員として2名が出演し、音楽祭の口火を切って、「花」・畠山みどり「出世街道」・森昌子「おかあさん」、厚みのある演奏により大きな拍手をうけました。
また相視協のコーラスサークル(コールジェネシス)がフォスター作曲「夢路より」・中島みゆき「糸」を一体感のある合唱で魅了、ブラボーも飛ぶ出すなど会場を盛り上げました。

第72回全国盲人福祉大会(札幌大会)

2019年5月26日(日)から28日(火)の3日間、令和のスタートとなる記念すべき全国大会が、時期ハズレの暑さを感じさせる中でもリラなど多くの花が咲く北の大地北海道札幌市のニューオータニイン札幌並びに札幌文化芸術劇場「ヒタル」において延べ2000人を超える(相視協は18人)参加のもと開催されました。

1日目は評議委員会での理事の選任など、理事会での新執行部役員の選任などに続きあはぎおよびスポーツ関連協議会の代表者による平成30年度事業・決算報告、令和元年度事業・予算計画などの決議などが行われました。

2日目は全国の代表者等の出席による研修会、分科会、交流会などが時間を惜しんで進められました。
加盟団体と各協議会から提出された多数の議案は3つの分科会での活発な議論を経て全体会議で承認され、執行部において6月に予定されている関係省庁等への陳情に向けた準備が進められることになりました。

最終日の福祉大会は会場を埋め尽くすほどの参加により、令和元年度のスタートにふさわしい大会となりました。
大会スローガン
 繋ごう 医療・就学・就労・福祉
 急ごう 大災害への備え
 無くそう 外出保障の地域間格差
 守ろう あん摩師等法19条

第一部の式典については厚生労働省および文部科学省の各大臣(国会のため代理出席)並びに新北海道知事をはじめ多くのご来賓と全国の代表者並びに関係者などの参加のもと盛大に開催されました。
続く第二部では議事が行われ平成30年度決議処理報告、令和元年度運動方針が承認され、つづく大会宣言・決議も全会一致で採択され盛会のうちに閉会となりました。

来年度は6月14日(日)から16日(火)の3日間宮城県仙台市で開催されることが発表されました。

第13回 神奈川県障害者スポーツ大会(陸上競技会)

平成31年4月28日(日) 茅ヶ崎市 柳島スポーツ公園総合競技場にて開催されました。

早朝から富士山も白い姿を見せてくれるなど天候にも恵まれ 神奈川県内から多数の選手が集まり 湘南海岸から気持ちの良い風が吹く中での ビジュアル的にもすばらしい競技場で熱い競技がくり広げられました。

 相視協からは 男性5名 女性3名(昨年は男性6名 女性7名)が出場し、50メートル(音響走)、100メートル走、1500メートル走、立幅跳、砲丸投、ジャベリックスロー、ソフトボール投の競技に出場しました。

各人が 日頃の練習や鍛錬の成果を発揮し 金メダル6個(昨年は8個)、銀メダル6個、銅メダル2個を獲得するとともに3つの大会記録を出すなど、参加人数が大幅に減った中で大きな結果を残すことができました。
会長もジャベリックスローに出場され 銀メダルを 獲得されました 

このすばらしい成果により今年10月に開催される 全国障害者スポーツ大会 茨城大会に選考されることを期待して 大会を終了しました。

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総会

平成31年4月27日(土) あじさい会館6階展示室にて52名(委任状提出者を含む)参加により開催されました。

審議前の会長挨拶では
 ①相模原市視覚障害者情報センターに関する動向
 ②相視協設立40周年記念式典予定について
の対応方針が説明されました。

議案審議では2018年度事業・決算報告ならびに2019年度事業計画・予算(案)、日盲連対応、旅費規程の一部変更(案)が質疑応答のあと原案通り承認されました。

連絡事項として
 ①百人一首クラブの新設案内
 ②相視協会員用メーリングリストの新設案内
 ③初夏の社会見学参加依頼
が 各担当者から行われました。

第13回 神奈川県障害者スポーツ大会(フライングディスク競技会)

平成31年 4月21日(日)昨年と同じ会場の厚木市 市営 及川球場で開催され、相視協からは男性3名・女性6名が出場しました。

昨年の悪天候とはうって変わって天候にも恵まれ、日焼け止め対策をしっかりしなければならないほどの日差しでしたが、午後からはフォローの風も出てきて言い訳ができないほどの条件にも恵まれた大会となりました。

早朝より県内から大勢の選手が集まり 開会式では、主催者から全国障害者スポーツ大会 茨城大会に向けて頑張りましょうと挨拶があり 選手同士お互いにエールを送り競技開始となりました。

皆さん風向きを考えながら 日頃の練習の成果を発揮され、アキュラシー競技(ディスリートファイブ、ディスリートセブン) ディスタンス競技の技を競い 金メダル3個 銀メダル4個 銅メダル3個を獲得することができました。
昨年は、金メダル2個 銀メダル3個 銅メダル4個の獲得でしたので、着実にレベルがあがっているのではないかと思います。

選手の中には残念ながら、思うような成果が出せなかった人もおられましたが、また次回 頑張りますと誓い大会を終了しました。

相模原市身体障害者連合会(相身連)総会

平成31年4月20日(土) 市民会館2階第二大会議室にて開催されました。

平成30年度事業・決算報告ならびに2019年度事業計画・予算(案)などすべての議案が質疑応答を経て承認されました。

なお9月下旬頃に予定されている相身連主催の歩行訓練の行き先について要望がありましたら、協会役員までご連絡ください。ちなみに昨年は「よこはま動物園ズーラシア」でした。

また相身連が加盟している上部団体の神奈川県身体障害者連合会(県身連)の福祉大会が10月6日(日)に横須賀市文化会館で開催されますので、会員の皆様の多数の参加をお願いします。

ご一緒しましょう「観桜会」

平成31年4月12日(金) 録音奉仕会ひばりの「ひかり」担当主催で参加者13名(うち相視協5名)により下溝古山公園にて開催されました。

「桜吹雪を感じよう」と銘打っての催しで、時期的に葉桜状態かと思いきや、昨日の強風にも耐え150本以上ある桜が満開なものも多数あり、まだまだ花見ができる状況にあるのにビックリ!
満開の花の房に触れられるところで直接花の状態を感じ、地面や水溜りに花びらを敷き詰めたところや花イカダ状態になっているところなどもあり、思いがけない花見を楽しむことができました。

昼食は公園前の寿司店でお得なランチなどで満腹感を味わい、やや肌寒かった天気も帰り際には陽も出る陽気になり、春の一日を満喫することができました。