1月31日(土)から企画展「相模原のたからもの」がはじまりました。

本展示では、相模原の「たからもの」である様々な文化財と、それらを後世に残すための取り組みを紹介しています。
副読本『私たちの相模原』に掲載されている史料や、ふだん博物館の常設展示室に展示している複製品の「本物」なども展示しています。

「社稷縄準録」と「当麻郷野帳」の本物が展示されています
本日は学芸員による展示解説をおこないました。

外は雪が降る中、ご参加いただきました。
本日担当したのは、この企画展を一緒に作った文化財課の学芸員で、旧石器から奈良・平安時代までの遺跡や出土品について、発掘の話などを絡めながら30分ほどかけて紹介しました。
展示解説は2月8日(日)、21日(土)、22日(日)にもおこなう予定です。
いずれも13:30から30分ほどになります。
毎回、担当する学芸員が異なりますので、毎回お越しいただいても楽しめる内容です。
ご参加をお待ちしております!
(民俗担当学芸員)


