相模原市域を中心に発行する相模経済新聞(月3回、1日、10日、20日発行)に、令和8年1月1日号から「30年の歩みとこれから」と題した当館学芸員の記事が連載されています。毎月異なる分野の学芸員がリレー式で執筆しています。
その第6回目の記事が令和8年6月1日号に掲載されました。
今回はいわゆる「収蔵庫問題」にも関わる、民具を集める意義について紹介しています。

このテーマを選んだのは、ちょうど原稿執筆時期に博物館の「収蔵庫問題」を特集したNHKの地上波テレビ番組「クローズアップ現代」に協力したことが挙げられます。
撮影時でもおおよそ同じ内容をお話し、放送時にはとても分かりやすく編集していただきました。
資料を収集する意味や、多くの資料を保管する重要性について、考えるきっかけになれば幸いです。
連載は毎月1日号に掲載されます。このブログでも紹介していきますのでお楽しみに!
(民俗担当学芸員)


