7月29日(水)、当館のボランティア「市民学芸員」情報発信チームによる『市民学芸員かわら版』の最新第21号が発行されました。題して、「相模原市のあの橋 この橋」です。

『市民学芸員かわら版』とは、テーマ選定から情報収集、記事のレイアウトまで全て市民学芸員が行い、
自然・歴史・文化に関する様々なトピックスについて、市民目線を取り入れながらわかりやすく紹介している不定期刊行の壁新聞です。

今回の『市民学芸員かわら版』では市域にある13の橋が紹介されています。
例えば小倉橋や新小倉橋(どちらも緑区)があり、小倉橋は市の登録有形文化財(建造物)に指定されており、新小倉橋の建設の際には、今から約5,000年前の縄文時代の集落跡が発掘調査されています。

橋の歴史などを紐解くと新たな発見があり大変興味深いです。ご来館の際は、1階休憩コーナー付近の『市民学芸員かわら版』をチェックしてみてください。
(考古担当学芸員)


