『縄文集落と勝坂式土器』開催中です <12月13日まで>

本日、10月10日から大山 柏 勝坂遺跡発掘100周年記念企画展『縄文集落と勝坂式土器』が始まりました。
詳細はこちら 当館HP

本市南区磯部に位置する勝坂遺跡は、ちょうど100年前の1926(大正15)年の10月に、
大山柏先生により発掘調査されました。これを記念し、この展示を企画・開催しました。

本企画展は勝坂遺跡の調査の歴史、市内の勝坂式土器とその集落、この2点を紹介することを目的としました。

特別展示室の入口

特別展示室に展示されている縄文土器・石器などは285点を数え、おおよその形がわかる土器は105点です。

博物館正面の表示も企画展に合わせて変更しています。

さらに展示解説書も用意しました。こちらは総合受付横のミュージアムショップにて160円(税込)で販売しています。

今回は市内遺跡のほかに、長野県富士見町の井戸尻考古館や、東京都教育委員会から縄文土器をお借りして展示しています。井戸尻考古館HPはこちら

また、関連事業として歴史シンポジウム、講演会3本、展示解説(すべて同内容)、勝坂遺跡の現地探訪を行います。詳細はこちら(当館HP)

ぜひご来館ください!
(考古担当学芸員)

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