外来種」タグアーカイブ

もうひとつのヌスビトハギ

先月、8月20日付のこのブログでヌスビトハギを紹介しました。 博物館お隣の樹林地にたくさん生えているのですが、遊歩道が少し開けた一角に、ずいぶん背の高いヌスビトハギが育っているな・・と夏の間から観察していました。よもやと … 続きを読む

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インコが公園を飛び回る

市内南区の相模大野中央公園に、インコが群で飛び回っている。 そんな情報が市民の方から寄せられました。早速調査に行ってみると、到着してすぐに「ケイッケイッケイッ・・」などと大きな声で鳴きながら飛び回るインコに出会いました。 … 続きを読む

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玄関から20歩の自然 その6 タンポポに似たもの①

二十四節気の立夏、今年は5月5日でした。この季節は、春真っ盛り。道端ではタンポポが元気です。典型的なタンポポはこちら。 上の写真は、最近道端に多い、在来種と外来種の雑種と言われるタンポポです。雑種についてはちょっと複雑な … 続きを読む

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玄関から20歩の自然 その2 街路樹の根元

玄関から20歩の自然のその2は引き続き街路樹の根元の話題です。今回も中央区のとある街路樹の根元です。 この数十年の間に急速に分布を広げ、今や住宅地の至る所に見られる外来雑草のアメリカフウロです。 径1センチメートルあるか … 続きを読む

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寒いのかな?

この1週間ほど、博物館の室内でよくこの昆虫を見かけます。 キマダラカメムシです。もともと相模原市内にはいない昆虫でしたが、西から徐々に分布をひろげてきた外来種です。数年前から博物館周辺でも見かけるようになり、昨年あたりか … 続きを読む

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初めて見た外来種(クモ)

博物館近くの建物脇で、いつものようになんとなく壁を眺めていると、妙にふわふわとしたクモの卵のうがありました。 「おっ、これは?」と思って近くを探すと、いました。 マダラヒメグモです。 体長5mm前後で、腹部のまだら模様が … 続きを読む

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明るくなった林内で広がる外来種

博物館周辺のミズキ林で、この5年ほど続くキアシドクガの大発生については度々このブログでもお伝えしていますが、冬の間にその影響が見えてきたことがあります。 度重なる食害で樹勢が弱り、枯れてしまったり、台風などの強風で根元か … 続きを読む

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キマダラカメムシ

朝、博物館の前庭に、大きくて派手な虫がいました。 キマダラカメムシです。 7月3日にもこのブログで、幼虫を紹介しましたが外来種で、ここ近年分布を広げている昆虫です。 最初に見つかったのは1775年、長崎の出島だそうですか … 続きを読む

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改めて、アメリカオニアザミに注目

9月7日(金)、市立環境情報センターで、自然環境観察員制度登録者向けの環境セミナーが行われました。この制度は立ち上げ当初から博物館が関わり、市民による自然調べの調査設計や結果の検討なども一緒に行っています。観察員による今 … 続きを読む

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クワの葉の上の虫

カイコの飼育も終盤となり、あと数日のうちに上蔟(じょうぞく=カイコを、繭をつくる場所へ移動させる作業)です。博物館に植えられているクワの木も、そろそろ不要な古い葉や枝を落として、夏の養蚕に備えようと枝打ちを行いました。猛 … 続きを読む

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