相模原市役所ひばり放送からお知らせします。
本日の5月13日、午後4時頃、青野原地区の境沢橋周辺で、クマの目撃情報がありました。
十分に注意してください。
また、クマを目撃した方は、
津久井警察署(042-780-0110)、
または緑区役所区政策課(042-775-8852)までご連絡ください。
こちらは防災さがみはらです。
相模原市役所ひばり放送からお知らせします。
本日の5月13日、午後4時頃、青野原地区の境沢橋周辺で、クマの目撃情報がありました。
十分に注意してください。
また、クマを目撃した方は、
津久井警察署(042-780-0110)、
または緑区役所区政策課(042-775-8852)までご連絡ください。
こちらは防災さがみはらです。
消費者月間(第1弾)「冷蔵庫を整理する」
今月は「消費者月間」ということで、今年度のテーマ「明日の地球を救うため、消費者にできること グリーン志向消費 ~どのグリーンにする?~」に沿った特集号をお送りします!
【冷蔵庫の整理】
あなたへおすすめのグリーン志向消費は「冷蔵庫を整理する(冷蔵庫に詰め込みすぎない/冷凍庫は隙間ができないように詰める)」です。
持続可能な社会の実現のために、あなたの生活の選択肢に「冷蔵庫の整理」を入れてみませんか?
【省エネ効果】
冷蔵庫は詰め込むと冷気の循環効率が悪くなります。詰め込んだ場合と、半分にした場合の比較では、年間で電気43.84kWhの省エネとなり、約1,360円電気代を節約できます。原油換算では11.05L、CO2削減量は21.4kgです。逆に冷凍庫は隙間ができないように詰めると冷凍効率が良くなります。
【整理整頓のコツ】
◆ 食品を種類(カテゴリ)分けする
◆ それぞれの置く場所を決める
◆ フリースペースを作る(冷蔵庫に保存する食材は7割以下にしましょう)
◆ ストックのルールを決める
☆詳しく知りたい
https://e.bme.jp/18/1744/637/426
(消費者庁HP)
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)
相模原市役所、ひばり放送からお知らせします。
現在、警察官をかたり「あなたの情報が漏れている」など、振り込め詐欺と思われる電話が多くかかっています。
被害にあわないよう、十分注意してください。
こちらは、防災さがみはらです。
新生活、電気やガスの訪問販売に注意!
引っ越しなどで新生活を始める時期は、電気・ガスの契約トラブルが増える傾向にあります。
【事例】
4月に大学生になり賃貸マンションで一人暮ら始めた。訪問してきた事業者から「電気代が安くなるので検針票を見せてほしい」と言われた。検針票を見せるだけと思い、見せた。その後、検針票に記載されている顧客番号を伝えてしまうと勝手に契約先を変更されてしまうことがある、とネットで知った。契約変更するつもりはない。
【アドバイス】
◆電気やガスを含め、突然の訪問で勧誘を受けた場合は、その場で契約せず、事業者名や連絡先、目的等をよく確認しましょう。
◆電気やガスの検針票には、契約の切り替えに必要な顧客番号や供給地点特定番号等が書かれています。検針票の記載情報は慎重に取り扱いましょう。
◆「料金が安くなる」と勧誘された際は、プラン内容を確認し、他事業者と比較して検討しましょう。
このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!
☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/635/426
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)
新たな特殊詐欺の手口に注意!
警察官等をかたり「あなたが捜査対象になっている。」、「警察のメール110番に身分証の画像を送ってください。」等と電話やメールで身分証の画像を求める手口です。
【事例】
自宅の固定電話に通信会社をかたり電話が使えなくなるとの連絡があった。「あなたの偽造された免許証で契約された携帯料金が未納です。警察と話してください。」と言われ転送された。警察官を名乗る相手と動画共有をしながら話をしたが、相手の姿は見えなかった。マイナンバーカードの提示を求められ表面の顔写真を撮られた。電話を切った後不審に思い警察の通報ダイヤルに相談したら詐欺と言われた。自分の住所、氏名、顔写真、生年月日、銀行口座まで伝えてしまい悪用が心配だ。
【アドバイス】
◆警察官がメールで身分証の画像を求めることはありません。
◆メールで身分証の画像送信を求められたときは詐欺を疑い、最寄りの警察署へ通報してください。
このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!
☆詳しく知りたい
(兵庫県警HP)
https://e.bme.jp/18/1744/633/426
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)
警察官をかたる詐欺【着信画面の偽装表示にご注意!】
最近、警察官を装った詐欺の電話が激増しています。着信画面に、末尾が(0110)の警察署代表番号を偽装表示させ、警察官からの電話だと信用させる手口です。まずは、落ち着いて一旦電話を切り、家族や知人に相談しましょう。
【事例】
警察官役(検察官の時もあります)は、「資産を保護する」「口座を調査する」などと言って、お金を振り込むように要求します。振込の際にインターネットバンキングを利用させたり、暗号資産の取引口座に振り込ませるケースもあります。
【アドバイス】
◆警察官がSNSやビデオ通話で連絡を取ることはありません。
◆警察を名乗る人からの電話があった場合は、相手に「所属、担当部署、氏名、内線番号」を確認し、最寄りの警察署に連絡してください。
◆電話会社や総務省などを名乗って、「携帯電話の未納料金がある」などと言ったあと、警察官役に交代するケースもあるので注意が必要です。
このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!
☆詳しく知りたい
(警視庁HP)
https://e.bme.jp/18/1744/632/426
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)
「定期縛りなし」が「解約するまで続く定期購入」だったなんて!
「定期縛りなし」の商品を購入したら、「解約するまで続く定期購入」だったとの相談が寄せられています。注文する前に販売サイトや最終画面の表示をよく確認しましょう。
【事例】
SNSの広告を見て化粧品を購入した。サイト内に「定期縛りなし」と明記されていたので、定期購入ではないと認識していた。後日商品が届きこれで取引は終了したと思っていたが、販売業者から新たに荷物が届いた。業者に確認すると購入回数の縛りがない定期購入コースだとわかり、既に届いている2回目の商品の返品は受け付けないと言われた。返品したい。
【アドバイス】
◆「定期縛りなし」は「最低購入回数の指定がない契約(いつでも解約できる定期購入)」の可能性があるので契約時には注意する。
◆インターネット通販では、注文する前に販売サイトや「最終確認画面」の表示をよく確認する。
◆「最終確認画面」はスクリーンショットで保存する。
このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!
☆詳しく知りたい
(神奈川県HP)
https://e.bme.jp/18/1744/631/426
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)
便利な旅行予約サイトでのトラブルに注意!
ホテルや飛行機の予約に便利な旅行予約サイトですが、よく確認しないと思わぬトラブルにあってしまうかもしれません。
【事例】
旅行予約サイトで海外のホテルを予約し、クレジットカードで決済した。すぐに予約確認メールが届いたが、その後、同内容の予約確認メールが再度届いた。旅行予約サイトに問い合わせると、「2回予約したことになっている。キャンセル不可のプランなので全額支払ってもらう」と言われた。
【アドバイス】
◆サイト運営事業者の情報をよく確認し、海外事業者の場合はカスタマー対応窓口の情報を確認する。
※サイトが日本語表示でも必ずしも日本語で対応されるとは限りません。また、日本の法律等での交渉が難しい場合があります。
◆キャンセル条件や契約内容をよく確認する。
◆予約確認メールやマイページで契約内容を確認する。事業者に問い合わせた場合は、その内容も保管しておくこと。
このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!
☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/630/426
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)
若者向け被害防止強化特集!「高額な就活サポート契約」
1月~3月は『若者向け悪質商法被害防止キャンペーン』を実施しています!
期間中の毎月第3金曜日は『若者向け被害防止強化特集』として、若者に多い消費者トラブルについて紹介します。今月は「高額な就活サポート契約」です。
【事例】
無料動画共有サイトで「就職活動の相談を受ける」という人を知った。メールやビデオ通話で就活の現状を伝えたところ、「今のままでは厳しい」と言われ、有料の就活サポートを勧誘され、3カ月間で約12万円の契約をしてしまった。相手には、名前やメールアドレス等を伝え、メールで契約書を受け取った。高額であり解約したい。
【アドバイス】
◆無料面談や無料セミナーの参加だけのつもりでも、高額な契約の勧誘を受けることがあります
◆SNSで知り合った人からの一見親切な誘いは、高額な契約の勧誘が目的の恐れがあります
◆断定的な説明や就活生の不安をあおる言葉に注意しましょう
このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!
☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/628/426
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)
賃貸住宅退去時トラブルの対処法~入居時からできる対策~
新生活に向けての引越しシーズン。前のアパートをきれいに掃除して退去したはずなのに、高額なクリーニング代を請求されたなどの相談が寄せられています。
【事例】
4年前に入居した家賃7万円、築17年の賃貸アパートを先日退去した。後日、管理会社から、原状回復費用として壁紙の張り替えを含めて約90万円を請求された。入居時、室内の壁紙などは前の住人が汚したもので、通常の清掃を行った。普通に住んでいただけなのに納得いかない。
【アドバイス】
◆契約する前に、契約内容の説明をよく聞き、契約書類の記載内容をよく確認しましょう
※ 国土交通省が示している「賃貸住宅標準契約書」や「原状回復をめぐるトラブルとガイ
ドライン」を参考に!
◆入居する時には、賃貸住宅の現状をよく確認して写真を撮るなど、記録に残しましょう
◆退去時には精算内容をよく確認し、納得できない点は貸主側に説明を求めましょう
このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!
☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/626/426
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)