本日(7/7)は、環境省・気象庁から熱中症警戒アラートが発表されており熱中症の危険性が高まっています。
外出や運動を控え、暑さを避け、こまめに水分を補給し、健康管理に注意してください。
本日(7/7)は、環境省・気象庁から熱中症警戒アラートが発表されており熱中症の危険性が高まっています。
外出や運動を控え、暑さを避け、こまめに水分を補給し、健康管理に注意してください。
住宅の点検商法に注意!
点検と称して来訪した業者と、必要のない高額な住宅工事の契約をしてしまったというトラブルが後を絶ちません。その場ですぐに点検させず、家族に相談するなど、慎重に判断しましょう。
【事例】
業者が訪ねて来て、「近所の工事をしているが、お宅の家の屋根が浮いているので点検してあげる」と言われてお願いしたところ、「このままでは雨漏りをする可能性があるので、修理をした方が良い。」との事であったため、その場で数百万円の契約をした。後になってよく考えたら、高額な契約なので解約したい。
【アドバイス】
◆その場ですぐに点検させず、家族に相談するなど、慎重に判断しましょう。
◆その場で契約しないようにしましょう。
◆契約するときは、複数社から見積りをとり、契約書の内容をしっかり確認しましょう。
◆契約してしまっても一定期間内であればクーリング・オフができる場合があります。
このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!
☆詳しく知りたい
(神奈川県HP)
https://e.bme.jp/18/1744/570/426
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)
(手足口病の流行警報を発令しました)
本市における手足口病の定点あたり報告数が7.97人となり、警報レベルの基準値(定点あたり5.0人)を超え、大きな流行となっています。手洗いなどの基本的な感染症対策をしっかりと行い、感染予防の徹底をお願いします。
手足口病にかかると3~5日程度の潜伏期間の後、手のひら、足の裏や甲、口の中に2mmほどの水ぶくれ状の発疹が現れます。また軽い発熱がみられることもあります。
通常は数日間のうちに自然に治りますが、まれに重症化することがあるため、高熱がでる、嘔吐する、ぐったりとしているなどの症状がみられた場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。
感染経路は、飛沫感染や接触感染、糞口感染(便の中に排泄されたウイルスが手を介して口に入り感染すること)です。基本的な予防対策として、日ごろから流水と石けんによる手洗いを習慣づけましょう。アルコールによる消毒効果は弱いとされています。
症状改善後も2週間から4週間程度はウイルスが便から排泄されるといわれています。おむつ等排泄物の処理には注意し、おむつ交換の後は特に注意して手を洗いましょう。おむつ交換のスペースと遊びのスペースを分けるゾーニングも効果的です。
▼相模原市感染症情報センター
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kosodate/kenko/1026625/kansenyobo/hassei_jokyo/1007129.html