9月は、高齢者悪質商法被害防止キャンペーン月間です!
高齢者は「お金」「健康」「孤独」の3つの大きな不安を持っていると言われています。悪質業者は言葉巧みに不安をあおり、親切にして信用させ、年金や貯蓄などの大切な財産を狙っています。
周囲の方の「見守り」と「気づき」で高齢者の被害を防ぎましょう。
【アドバイス】
◎居室・居宅の様子
■不審な契約書や請求書、宅配業者からの不在通知などはないか
■不審な健康食品、魚介類などはないか
■新品の布団など、同じような商品が大量にないか
■屋根や外壁などに不審な工事の形跡がみられないか
■複数社から配達された新聞や景品類はないか
■居室が不自然に散らかっていないか
■不審な業者が出入りしている形跡はないか
◎本人の言動や態度
■不審な電話やメールのやり取りなどはないか
■お金に困っている様子はないか
■預金通帳などに不審な出金の記録はないか
■何を買ったか覚えていないなど、判断能力に不安はないか
このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!
☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/728/426
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)