生きもの・地形・地質」カテゴリーアーカイブ

乾燥標本になってしまったジョロウグモ

以前、このブログで「ジョロウグモは年を越して2月頃まで生きている事がある」と紹介した事がありますが、残念ながら今年は、博物館周辺で年越しをした個体はいないようです。 その代わりではありませんが、網にからまって死んでいる個 … 続きを読む

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1月17日まで休館です!

博物館は、1月15日から17日(木)まで設備メンテナンス等のための休館となります。ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。 さて真冬らしい寒い日が続きますが、1月15日に、市内の相模川へ絶滅危惧種カワラ … 続きを読む

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寒空の下の探鳥会

今日(1月12日)は神奈川県の森林インストラクターのみなさんと、県立相模原公園(南区下溝)で探鳥会を行いました。 厚い雲に覆われた寒空でしたが、じつは、こんなお天気模様は冬の野鳥観察の場合好条件です。冬は太陽の位置が低い … 続きを読む

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タネ降臨

博物館で系統保存のために栽培している絶滅危惧種のカワラノギクが結実しています。この株は、市内の相模川の河川敷で採種されたもの由来で、市内産の系統が絶えてしまわないように栽培しています。 カワラノギクの果実は同じキク科のタ … 続きを読む

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お年玉

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。 相模原市立博物館は本日、1月4日から通常開館しております。 新年最初の写真は、1月3日に県立相模原公園で撮影した、ウメの花の蜜を吸うメジロです。 そ … 続きを読む

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離れがたい冬

博物館のお隣の樹林内では今、赤い色が目立ちます。 赤いと言っても、毎冬見られるマンリョウの果実の赤ではありません。 冬も本番というのに、コナラの紅葉が目立っているのです。 コナラは例年ならとっくに紅(黄)葉して葉が落ちて … 続きを読む

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ゴミグモのサイン

今朝、見つけたゴミグモの幼体。 普通なら直線状についているはずのゴミリボンが、L字型に曲がっています。 おそらく網が一部が壊れて、修復したらこんな形になってしまったのでしょう。 ゴミグモは幼体で越冬します。「越冬」という … 続きを読む

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元気なつる植物

博物館お隣の樹林内の、すっかり葉の落ちた落葉樹林ではちょっと目を引くこんなようすが見られます。 幹に大量の葉をまとっています。中には、塊が垂れ下がっているものも。 これは、テイカカズラというつる性の樹木で、林内のコナラや … 続きを読む

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キジョランとアサギマダラ

先週12月19日に植物調査を行った緑区の小倉山で、こんなふうにまん丸の穴があいた葉をたくさん見ました。 葉の植物はキジョラン(ガガイモ科)で、市内では低山の林内でふつうに見られる植物です。それにしても、ずいぶんときれいな … 続きを読む

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生きものミニサロン クリスマスリースをつくりました!

12月22日(土)は、毎月恒例の生きものミニサロンを実施しました。今回のテーマは「自然の素材でクリスマスリースをつくろう!」です。 屋外で広々と材料を広げてクラフトを行いたかったのですが、今日はパラパラと雨模様。そこで、 … 続きを読む

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