生きもの・地形・地質」カテゴリーアーカイブ

生きものミニサロン 身近な夏の虫を観察!

本日(7月22日)行われた「生きものミニサロン」は、予告どおり夏の虫を観察しました。虫とり網をお貸しして、ハチに気をつけながら虫さがしです。 定番のマメコガネは、全員で足上げポーズを見ることができました。 写真は無いので … 続きを読む

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マンリョウの花

春から初夏の花には自己主張の強いものが多いのですが、真夏の花はどういうわけか、ちょっと奥ゆかしく咲くものが多い気がします。博物館の前庭で咲いているこちらの花もその一つです。 わざわざ葉の下に隠れるように垂れ下がり、暗がり … 続きを読む

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今週末のミニサロンは、身近な虫!

毎月恒例の「生きものミニサロン」が今週末の土曜日に行われます。 梅雨も明けて、身近な生きものたち、特に虫たちの動きが活発になっているので観察してみようと思います。たとえば・・ 昆虫レストランであるヤブガラシの花についたマ … 続きを読む

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見どころたくさんのつる雑草

毎年、夏になると博物館のフェンスにからみついて伸びるこの植物の色に注目してしまいます。 ヤブガラシの花です。花弁が無いとても小さな花なのですが、開花してしばらくすると、花盤(かばん=雄しべや雌しべを支える部分が肥大したも … 続きを読む

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まぶしの工夫

博物館で育てていたカイコはすでに繭の乾燥も完了していますが、飼育協力していただいていた方からも繭が届きました。綺麗にボール紙で「まぶし(蔟=カイコがまゆをつくるように仕切られた場所)」を作って下さっています。 しかし、博 … 続きを読む

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草の反応

5月にキアシドクガの大発生で打撃を受けた博物館のまわりのミズキも、すっかり何事もなかったかのように青葉を取り戻しています。 でも、林床(りんしょう=林の地面付近)を見ると、例年とはちょっと違った光景が見られます。 この写 … 続きを読む

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カイコのオスとメス

カイコが繭になり、博物館で育てていたものは昨日から乾燥に入りました。 熱風乾燥機で乾燥し、すでに中身の蛹は乾いて振るとカラカラと音がしています。 このまま通気性のある入れ物に入れておけば、半永久的に保存できます。 ところ … 続きを読む

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トゲのある話

博物館お隣の樹林地へ行くと、遠目にもいかめしい姿の植物が堂々と咲いていました。 アメリカオニアザミです。この10年ほどで急激に広まった外来植物の一つで、その特徴は全身にまとう鋭いトゲです。 アザミのなかまはどれも多かれ少 … 続きを読む

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カイコの繭づくりを観察できる「まぶし」

カイコの飼育のクライマックスである繭づくりで、カイコが繭をつくる場所を「まぶし(蔟)」と言います。 近年はボール紙を格子状に組み合わせたものが一般的で、博物館でもダンボールで作ったものを容器にはめ込んで使っています。 と … 続きを読む

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いよいよ熟蚕!

6月4日頃までにふ化、そして5日から給桑を開始してきたカイコがいよいよ熟蚕となりました。熟蚕とは、クワを食べきって繭を作り始める状態になったカイコのことを言います。それまで、どっさりクワをあげても数時間でぺったんこになる … 続きを読む

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