生きもの・地形・地質」カテゴリーアーカイブ

花も実もある!

今日(1月16日)は午前中、穏やかな晴天の中、博物館の駐車場に集合してなにやら調査が始まりました。 毎月1回、相模原市自然環境観察員制度の有志と、博物館を拠点に活動する相模原植物調査会が合同で行っている「花ごよみ調査」の … 続きを読む

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本日と明日(1月11日)は休館です!

博物館は本日1月10日と明日11日は休館です。 といっても、職員は出勤して、開館時にはできない設備のメンテナンスなどをやっています。例えば、「自然・歴史展示室」の大きなジオラマのエリアでは・・ 高所に取り付けられた演出照 … 続きを読む

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イヌとつくもの

新年のお知らせも落ち着いてきたところで、今年の干支であるイヌ(戌)にちなんだ写真をご紹介します。 イヌは人間にとって最も身近で親密な哺乳類と言えます。ところが、植物の名前に含まれるイヌとは「有用な植物に似ているけれど、役 … 続きを読む

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通常開館しています!

博物館は昨日(1月4日)から通常開館しています。寒さの厳しい季節ですが、プラネタリウムは1月8日まで冬休み特別上映、学習資料展のチャレンジ体験コーナーが1月7日に開催など、館内は熱いイベントが盛りだくさんです。 さて、そ … 続きを読む

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地面の上の茶色いバラ

今日は12月28日、博物館の今年最後の開館日です。 お隣の樹林地の一画では今年も地面の上に、こんなバラの花のようなものがたくさん落ちています。 もちろんこれはバラではありません。周りにはこんなものがたくさん散らばっていま … 続きを読む

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自然の素材でオリジナルリースづくり 今日のミニサロン

今日(12月23日)は毎月恒例の生きものミニサロンを行いました。今回の素材はコレ! 葉を落とした後のクズ(葛)のつるです。 博物館お隣の樹林地へみんなで入り、クズのつるをぐいぐい引っ張って取ります。 そして絡ませながらわ … 続きを読む

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冬至の日に

今日は博物館を拠点に活動するボランティアグループの一つ、相模原植物調査会の活動日です。そして、二十四節気の冬至でもあります。会員のお一人がお庭の柚子を取ってきてくれました。 柚子の香りのする実習実験室で、作業用の棚を大掃 … 続きを読む

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ノゲシとオニノゲシ

ノゲシ、オニノゲシという二つの植物は、市内でもごくふつうに見られ、春から秋まで長く咲くキク科の植物です。名前も似ていますが、姿はそれ以上によく似ています。でも、春から夏にかけてであれば、見慣れてくると全体の色合いや雰囲気 … 続きを読む

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なぜそこを歩くのか?

先日、相模原市緑区と愛川町、清川村にまたがる宮ヶ瀬ダム周辺で調査を行いました。 この付近は野生の哺乳類が多く、特にホンシュウジカとニホンザルは必ずと言って良いほど姿を見ることができます。ダム堤体下の橋を歩いていたら、こん … 続きを読む

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リレートーク2回目

本日12月10日(日)、「相模原の博物誌」学芸員リレートーク&スタンプラリーの2回目となる「相模原が“柴胡が原”と呼ばれていたころ」が行われました。本日のおびのっちスタンプです! 生物担当学芸員のお話でしたが、通常、自然 … 続きを読む

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