オカイコサマ」カテゴリーアーカイブ

夏のクワコ

先日(8月30日)、市内緑区のある場所で夜間の昆虫調査を行いました。 ライトトラップという方法で、夜間、光に集まる性質のある昆虫を採集します。 途中で雨が本降りになってしまったため早々に切り上げてしまったのですが、短い時 … 続きを読む

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産卵

7月に育てていた在来品種のカイコが羽化し、産卵をはじめています。 こちらは品種「乞食」の成虫(オス)です。 撮影した時は黄色い繭の上でおとなしくしていますが、この品種のオスは体が小さめで翅がしっかり伸びているものが多く、 … 続きを読む

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カイコ在来品種の繭

博物館で現在飼育中のカイコ在来品種の小石丸は、順調に繭をつくっています。夏蚕(なつご)は気温が高い中で飼育するせいか成長期間が短く、5齢でもちょっと小さめのまま熟蚕(繭をつくる状態のカイコ)になりました。 一足先につくり … 続きを読む

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在来品種、小石丸

博物館ではカイコの夏の飼育展示として、在来品種である小石丸(こいしまる)を公開しています。現在すでに5齢となり、モリモリとクワの葉を食べています。 眼状紋(がんじょうもん=目のように見える模様)がとても濃いのが特徴で、大 … 続きを読む

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まぶしの工夫

博物館で育てていたカイコはすでに繭の乾燥も完了していますが、飼育協力していただいていた方からも繭が届きました。綺麗にボール紙で「まぶし(蔟=カイコがまゆをつくるように仕切られた場所)」を作って下さっています。 しかし、博 … 続きを読む

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カイコのオスとメス

カイコが繭になり、博物館で育てていたものは昨日から乾燥に入りました。 熱風乾燥機で乾燥し、すでに中身の蛹は乾いて振るとカラカラと音がしています。 このまま通気性のある入れ物に入れておけば、半永久的に保存できます。 ところ … 続きを読む

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カイコの繭づくりを観察できる「まぶし」

カイコの飼育のクライマックスである繭づくりで、カイコが繭をつくる場所を「まぶし(蔟)」と言います。 近年はボール紙を格子状に組み合わせたものが一般的で、博物館でもダンボールで作ったものを容器にはめ込んで使っています。 と … 続きを読む

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いよいよ熟蚕!

6月4日頃までにふ化、そして5日から給桑を開始してきたカイコがいよいよ熟蚕となりました。熟蚕とは、クワを食べきって繭を作り始める状態になったカイコのことを言います。それまで、どっさりクワをあげても数時間でぺったんこになる … 続きを読む

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明日のミニサロンはカイコです!

明日(6月24日)は毎月恒例の生きものミニサロンを実施します。 博物館で現在飼育展示しているカイコについてじっくり観察する予定です。 カイコの体のつくりや成長のようすなど、手にとってじっくりと見ていただこうと思います。 … 続きを読む

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カイコの授業、ラストスパート

午後、梅雨らしくない積乱雲から雷鳴がとどろいてきました。 今日(6月16日)で今年度春のカイコの授業がラストスパートとなりました。 10校目となった中央区の清新小学校4年生のみなさんは、これまでで一番多い5クラス!でも、 … 続きを読む

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