昨日、10/28(日)で実習生展が終了しました。
生物分野は撤収作業にも実習生たちがボランティアで来てくれるというので、閉館後の午後5時すぎに集まってもらいました。
制作中のさまざまな苦労を思い出しながら、展示資料やキャプション、解説パネルなどを片付けます。

展示に使った演示具(斜台)を運び出して終了。作るのは何日もかかかりましたが、撤収はあっという間。1時間ほどで片付きました。

最後に、がらんどうになった展示ケース内で記念写真。あっけない撤収作業でしたが、それでいいんです。
撤収にも列品と同じくらいの時間がかかっていたら、展示なんて作るのがいやになってしまいますから。

展示はなくなりましたが、つくった経験は一生残ることでしょう。
さて、博物館では次の企画展の準備がすでに大詰めを迎えています。北里柴三郎展です。お楽しみに!
(生物担当学芸員 秋山)
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プロフィール

神奈川県相模原市中央区にある市立博物館です。1995年に開館して以来、相模原の歴史や自然を扱う総合博物館として市民に親しまれ、2019年には入館者数が300万人を超えました。また、2010年7月には、小惑星探査機「はやぶさ」の、2021年3月には後継機「はやぶさ2」の再突入カプセルの世界初公開を行うなど、お向かいにあるJAXA相模原キャンパスとの連携も深めています。
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