生きもの」タグアーカイブ

わぉ!な生きもの写真コンテスト 入賞作品写真展を開催中です!

10月19日から、「第4回わぉ!な生きもの写真コンテスト 入賞作品写真展」を1階エントランス(自然歴史展示室入り口付近)で開催しています。 この写真展は、公益財団法人日本自然保護協会とソニー(株)の共同プロジェクトである … 続きを読む

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赤と黒

“赤と黒”というと、あまりにも有名な、19世紀のフランスを舞台としたスタンダールの小説のタイトルですが・・ 植物の世界では、秋の深まりを象徴する色の組み合わせです。例えばこちらは、クサギの果実。 熟した果実を、星形の萼( … 続きを読む

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寒いのかな?

この1週間ほど、博物館の室内でよくこの昆虫を見かけます。 キマダラカメムシです。もともと相模原市内にはいない昆虫でしたが、西から徐々に分布をひろげてきた外来種です。数年前から博物館周辺でも見かけるようになり、昨年あたりか … 続きを読む

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ゴージャスなイネ科植物

博物館のまわりでは今、ちょっとゴージャスな雰囲気のイネ科植物が咲いています。それは、ケチヂミザサです。 でも、イネ科というと一般的に花弁が無くて華やかさから縁遠い植物なのですが・・ どうでしょう?フワフワ綿毛と、紅色の芒 … 続きを読む

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河原の秋模様

10月3日、相模川の河原の動植物調査を行いました。 ちょうど、渡りの途中のノビタキが姿を見せてくれました。 ちょっと目立つ高いところに止まり、しばらくあたりを見渡しては地上に降りて採食・・そんな様子を見ると、秋を感じます … 続きを読む

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濃い色の花が目立つ秋

10月に入り、ヒガンバナの濃い花色が道端で目立ちます。 濃い色というと、秋が深まるにつれて目に付く花がほかにもあります。こちらはマルバルコウ。 独特の朱色の花は小さいものの、ヒルガオ科で広くつるを伸ばしてたくさんの花をつ … 続きを読む

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まだ暑い中の植物調査

9月25日、相模原植物調査会のみなさんと植物調査に出かけました。 季節はもうすっかり秋。栗が丸々トゲトゲに実っていました。 市内緑区のとある谷戸(やと)で、絶滅危惧種の確認調査を行いましたが、目的の植物はなかなか見つから … 続きを読む

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日本鳥学会2019年度大会に参加しました

9月13日から16日まで、東京都足立区の帝京科学大学千住キャンパスで行われた日本鳥学会2019年度大会に参加しました。 今年はポスターセッションで「雄化したキビタキの雌による繁殖の記録」と題し、市内で発見された珍しい繁殖 … 続きを読む

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白露を過ぎても猛暑・・植物野外調査(9月11日)

季節的には秋なのですが、今週は連日猛暑が続いています。そんな中、相模原植物調査会のみなさんと緑区の奈良本峠方面へ調査へ行きました。目的は、県内ではほとんど確認例の無い樹木がこの地域で見つかったという情報があるからです。 … 続きを読む

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とうとう開花、アメリカネナシカズラ

博物館で系統保存のために栽培中の絶滅危惧植物カワラノギクには、アメリカネナシカズラという外来のつる性寄生植物がとりついています。絶滅危惧種とは正反対の属性を持つそんなものをなぜ生やしているのかと言うと、アメリカネナシカズ … 続きを読む

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