月別アーカイブ: 2017年7月

収蔵品展「江戸から昭和の津久井」開会&「市民学芸員」大活躍!

7/22から収蔵品展「江戸から昭和の津久井~さまざな資料で見る郷土の姿~」が開会しました。この収蔵品展は、旧津久井郷土資料室にあった絵はがき、古文書、雑誌、ポスター、すごろく、民具や、相模湖がカヌー会場であった昭和39年 … 続きを読む

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生きものミニサロン 身近な夏の虫を観察!

本日(7月22日)行われた「生きものミニサロン」は、予告どおり夏の虫を観察しました。虫とり網をお貸しして、ハチに気をつけながら虫さがしです。 定番のマメコガネは、全員で足上げポーズを見ることができました。 写真は無いので … 続きを読む

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夏休み考古学教室「縄文土器づくり体験」募集!

さあ、夏休みも本格的に始まりました。これから夏祭りや花火大会など、行事も盛りだくさんだと思います。博物館でも夏休みに合わせたさまざまなイベントをご用意しています。今回はその中から「夏休み考古学教室」をご紹介させていただき … 続きを読む

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マンリョウの花

春から初夏の花には自己主張の強いものが多いのですが、真夏の花はどういうわけか、ちょっと奥ゆかしく咲くものが多い気がします。博物館の前庭で咲いているこちらの花もその一つです。 わざわざ葉の下に隠れるように垂れ下がり、暗がり … 続きを読む

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今週末のミニサロンは、身近な虫!

毎月恒例の「生きものミニサロン」が今週末の土曜日に行われます。 梅雨も明けて、身近な生きものたち、特に虫たちの動きが活発になっているので観察してみようと思います。たとえば・・ 昆虫レストランであるヤブガラシの花についたマ … 続きを読む

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準備着々、収蔵品展

特別展示室の中ではいま、今週土曜日からオープンの収蔵品展「江戸から昭和の津久井~さまざまな資料に見る郷土の姿~」の準備の真っ最中です。 津久井郷土資料室の旧蔵資料から、川漁の漁具など生活資料、そして旧内郷村(現在の緑区若 … 続きを読む

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見どころたくさんのつる雑草

毎年、夏になると博物館のフェンスにからみついて伸びるこの植物の色に注目してしまいます。 ヤブガラシの花です。花弁が無いとても小さな花なのですが、開花してしばらくすると、花盤(かばん=雄しべや雌しべを支える部分が肥大したも … 続きを読む

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まぶしの工夫

博物館で育てていたカイコはすでに繭の乾燥も完了していますが、飼育協力していただいていた方からも繭が届きました。綺麗にボール紙で「まぶし(蔟=カイコがまゆをつくるように仕切られた場所)」を作って下さっています。 しかし、博 … 続きを読む

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草の反応

5月にキアシドクガの大発生で打撃を受けた博物館のまわりのミズキも、すっかり何事もなかったかのように青葉を取り戻しています。 でも、林床(りんしょう=林の地面付近)を見ると、例年とはちょっと違った光景が見られます。 この写 … 続きを読む

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カイコのオスとメス

カイコが繭になり、博物館で育てていたものは昨日から乾燥に入りました。 熱風乾燥機で乾燥し、すでに中身の蛹は乾いて振るとカラカラと音がしています。 このまま通気性のある入れ物に入れておけば、半永久的に保存できます。 ところ … 続きを読む

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