友の会サミット2026

9月26日~27日にかけて、神奈川県立生命の星・地球博物館において「友の会サミット2026」が開催されました。このイベントは、神奈川県立生命の星・地球博物館友の会、一般社団法人路上博物館、早稲田大学博物館支援サークル ミュゼさぽ、認定NPO法人大阪自然史センター、一般社団法人てこぽこ、~travelling museum~博物倶楽部の各団体有志が実行委員会を作り、昨年度の大阪市立自然史博物館から1年足らずで実現したものです。

会場は神奈川県立生命の星・地球博物館の星槎ミュージアムシアターでした

当館からは館長とさがみホネホネ団が参加しました。1日目には、館長が大阪市立自然史博物館の佐久間大輔学芸員とのクロストーク「ミュージアム・ファンダムによる文化的コモンズ ―みんなの居場所と出番をつくるために―」へ登壇しました。

写真提供 ~travelling museum~博物倶楽部さん

神奈川県内の地域博物館の活動がどのように進展してきたのか、さらにこれからの「博物館友の会」やそれに類するコミュニティがどのように博物館にコミットしていくべきかといった話題についてトークを展開しました。
また、各地の団体の活動紹介では、さがみホネホネ団も登壇。今回の最年少発表者でした!

最年少の登壇者 さがみホネホネ団

2日目は分科会でさらに活発な議論が行われ、友の会の横のつながりがさらに太くなりました。各地の博物館ごとに活動している“友の会”は、交流する機会が限られていますが、こうしたイベントによってお互いに刺激しあい、運営や活動の課題などを話し合うことはとても意義深いですね。
(博物館長・学芸員)

カテゴリー: 館長ブログ タグ: パーマリンク