明日、3月21日(金)からスタートする企画展「相模原市の遺跡2014~境川流域の開発と暮らし」、いよいよ準備もラストスパートです。

ボランティアの皆さんや文化財保護課の職員もやってきて、準備作業。

しかし、今回は(も?)展示する遺物が多いですね。本当に会期に間に合うかちょっと心配になる量。でも、きっと迫力ある展示になると思いますので、どうぞご期待ください。
ところで…

こちらは相模原縄文研究会の皆さん。企画展準備の頼もしい助っ人です。
同じ部屋で振り返ると…

「福の会」の皆さんです。
そう、5月24日(土)から始まる収蔵品展「蔵の中の世界2」の準備が、既に始まっているのです。
こうしてみると、ボランティアの皆さんの活躍が本当に博物館の一部になってきたな、としみじみ感じました。こちらの展示も、期待しましょう!(学芸班 木村)
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プロフィール

神奈川県相模原市中央区にある市立博物館です。1995年に開館して以来、相模原の歴史や自然を扱う総合博物館として市民に親しまれ、2019年には入館者数が300万人を超えました。また、2010年7月には、小惑星探査機「はやぶさ」の、2021年3月には後継機「はやぶさ2」の再突入カプセルの世界初公開を行うなど、お向かいにあるJAXA相模原キャンパスとの連携も深めています。
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