8月7日に「火山灰を顕微鏡で見てみよう」を開催しました。
ボランティアとして相模原地質研究会のメンバーと相模原弥栄高校サイエンス部の生徒さんにご協力いただきました。また、地質分野の博物館実習生も実習の一環でスタッフとして参加しました。

博物館のエントランスの案内看板は実習生たちが書きました。

日本全国から採取された様々な火山灰を顕微鏡で観察しました。

火山灰ごとに含まれる鉱物や岩石の種類が違っており、メモを取りながら熱心に観察していました。

火山灰に含まれる鉱物の洗い出しも体験しました。
ただの土にしか見えない火山灰から余分な泥を取り除いて鉱物を取り出します。

仕上げは超音波洗浄機を使ってさらにきれいに泥を取り除きます。

ホットプレートで乾燥させてできあがり。

取り出した鉱物は持ち帰ることができます。説明カードもプレゼント!

今年もたくさんの方に参加していただきました!参加していただいた皆様、ボランティアスタッフの皆様、ありがとうございました。
(地質担当学芸員)


