いささか旧聞となりますが、「カプセル帰還3周年&プラネタリウム100周年記念イベント」開催しました。宇宙イベントはこれからも続々と

このブログをお読みの方はご存じのとおり、博物館は現在、設備改修のため休館中です。
このイベントは、休館中ではありますが、工期に入る前のタイミングで実施したものです。

打ち上げ前から応援していた小惑星探査機「はやぶさ2」。そして打ち上げ後、小惑星リュウグウへ到着するまでは「はや2トークライブ」を長きにわたって開催、カプセル帰還に際してはパブリックビューイング開催・・・からの帰還カプセル世界初公開・・・と、はや2プロジェクトのみなさんには本当にお世話になってきました。
今回のイベントはその集大成ともいえる内容になりました。

会場は事前申し込みの皆さんで満席


YouTubeで見られるのは14:00からの内容ですが(動画はこちら  ※プラネタリウム100周年のYouTubeチャンネルに遷移します)、実は相模原会場では、「IES兄」こと、細田先生による前説も(久しぶりに!)行われ、講演会における質問の極意を伝授されました。(「質問の極意」については、この回のものは録画していないのですが、数年前の様子はこちらで公開されています。開始3分半あたりからご覧ください。※星空公団さんのYouTubeチャンネルで公開されています)

講演会の内容はアーカイブのとおりですので割愛しますが、相模原会場のみの質問大会は、司会者の名采配により、質問したいと手を挙げた人は全員に質問をしていただけることとなりました。やや時間はオーバーしましたが、みなさん大満足だったのではないでしょうか。

ノートパソコンの画面にもご注意を!


最後は先生方の記念写真を撮影!
「最近相模原市では、写真を撮るときの掛け声は「えすでぃーちーず」なんですよ」とお声掛けしたところ、「え、それは言いにくいね!?」というようなやり取りの途中で撮影できた、みなさんの笑顔です。(笑顔のきっかけをくれたえすでぃーちーずくんはこちら
オンライン参加だった三枡先生が画面の奥でシャープマークを作っているところにもご注目ください!(ハッシュタグじゃなくて、これははやぶさ2♯の♯です!)

当日はかなり遠方から来てくださった方もおいでだったようです。現地参加のみなさん、オンライン参加のみなさん、そして講師の先生方、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

寄せ書きしていただきました!


さて、「宇宙を身近に感じられるまち さがみはら」では、これからも宇宙をモチーフにした各種事業を展開してまいります。

博物館の再開館に合わせ、いくつかの事業を計画していますが、そのうちの一つが情報解禁されました。

すでに恒例になった中央区との連携事業です

中央区こどもカレッジです。対象は市内在住・在学の小学校3~6年生とその保護者です。詳しくはこちらをご覧ください。

盛りだくさんの内容になっています。ぜひご参加ください。

そしてこれから情報解禁する他の事業もどうぞお楽しみに!

(館長)

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