2月28日(土)と3月1日(日)に、以前のブログでも紹介した通り、学びの収穫祭を開催しました。
28日はエントランスでは展示発表がスタートし、大会議室では口頭発表会が行われました。展示発表は5月ごろまで展示予定です。
今年度の展示発表の件数は32件です。開館直後から盛況でした。
口頭発表の件数は9件でした。今年度も多くの方にご聴講いただきました。
会場からの質問もあり、実りの多い発表会となりました。
午後の展示発表の解説時間中には活発に情報交換や議論が行われていました。学問分野や世代を超えた交流をすることができました。

実物を展示する発表団体もありました。訪れた方々は標本に興味津々です。
雛飾りの前のフォトスポットコーナーでは、多くの家族連れが写真撮影を行っていました。
口頭発表後には毎年恒例の交流会も行なわれました。
年齢も専門分野も異なる方々と交流することは、お互いに刺激になったようです。多くの方々の縁を結ぶのも学びの収穫祭の大きな目的の一つで、新たな研究の着想を得るきっかけになれば幸いです。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
(地質担当学芸員)


