5月30日と31日の2日間にわたり開催した「ホネホネちょミット@さがみはら2026」は大盛況のうちに終了しました。2日目の様子は改めて紹介しますが、31日午後に行われたホネ仲間のレジェンド、ゲッチョ先生こと盛口満さん(沖縄大学教授)の講演会の様子をお伝えします。当日朝に会場入りされた先生は、特設ブースでホネ仲間と語り合ってくれました。

ホネ仲間に年齢差は関係無いようです
オープニングトークとして、ゲッチョ先生の教え子で「なにわホネホネ団」団長の西澤真樹子さんが、全国へひろがったホネホネ団がどのように生まれたのかについてお話してくれました。

高校の教師だったゲッチョ先生にいざなわれたホネの道を振り返る西澤団長
すでにその段階で満席に近い状態でしたが、ゲッチョ先生のお話が始まるころには、満員御礼となりました。

満員御礼!の会場
イラストレーターでもあり、博物学者でもあるゲッチョ先生のお話は、冒頭からぎゅっと会場の心をつかみます。

持参されたホネを披露するゲッチョ先生
登山用の大きなザックからは次々と骨が出てきます。

後ろの席のみなさんにも紹介するゲッチョ先生
拾った骨にまつわる思い出から、骨からわかる動物の生き方など、縦横に広がる話題は最後にしっかりと、骨の魅力とそれ広めるホネホネ団の仲間たちへの期待で締めくくられました。
楽しくて濃密な約1時間はあっという間でした。その後、大賑わいの中終了したホネホネちょミット主会場の様子は改めて紹介いたします。
(博物館長・学芸員)


