無事終了!ホネホネちょミットさがみはら

5月30日、31日の2日間にわたり開催した「ホネホネちょミット@さがみはら2026」は大盛況のうちに終了しました。

常に会場は人であふれていました

2日間で合わせて1500名近い入場者を数えましたが、入口カウンターの計測値のため、エントランスのみの来場者を合わせるともっと多くの方にご来場いただいたと考えています。

いつのまにか、骨に夢中の来場者

このイベントのおもしろいところは、出展者が多様で、年齢層も幅広いことです、小学生が普通に出展して、大人と対等にディスカッションしていました。

小学生が研究の成果を堂々と発表

骨格や毛皮、羽根などを学術的な観点から扱うのはもちろんですが、その楽しさ、すばらしさを伝えようとみなさんが創意工夫する姿を目の当たりにして、来場したみなさんも出展者も大きな刺激を受けたはずです。
入り口に掲示された絵巻は、動物遺体を標本化する過程を絵解きで解説したものです。これに、来場者や出展者がそれぞれの工程での相談ごとや質問を水色のふせんに書いて貼ります。それを見て回答できる人が、ピンクのふせんに書いて貼ります。

注目を集めた絵巻

これを読んでいるだけで、ホネ仲間の温かいつながりを感じ取ることができます。
そんな素晴らしい雰囲気のちょミットも、31日16時で終了。すぐに撤収作業が行われました。

手際よく撤収

名残惜しい時間でしたが、来年岩手県で開催予定のホネホネサミットでまた会えると信じてみなさん帰路につきました。
最後に、さがみホネホネ団、なにわホネホネ団を中心とした実行委員会が締めのミーティングを行いました。

締めのミーティング

充実の表情で、お互いの労をねぎらいました。関東初開催となったホネホネ(ちょっと)サミット“ちょミット”でしたが、ぜんぜん「ちょっと」ではない規模となりました。ご来場くださったみなさま、出展者のみなさま、ありがとうございました。
(博物館長・学芸員)

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