【明日開催!】講演会「まもろう!関東最後のギフチョウ」

明日8月9日、相模原市内に生息する絶滅危惧種、ギフチョウの保全について考える講演会を開催します。
ギフチョウは「春の女神」とも呼ばれる美しいチョウです。
関東地方の生息地のほぼすべてですでに絶滅し、最後の生息地が相模原市に残っています。
そのため、当館では、関連機関と連携してギフチョウの保全活動を実施しています。

この講演会では、神奈川県の昆虫のおかれた危機的な現状と、ギフチョウとはどういうチョウなのか、そして、相模原市内でのギフチョウの保全についてご紹介します。
ギフチョウを絶滅させないために何ができるか、一緒に考えてみませんか?

ギフチョウ

講演
1.『神奈川県の昆虫の現状と危機』
苅部治紀(神奈川県立生命の星・地球博物館)
2.『ギフチョウの生態と保全活動』
中村康弘(特定非営利法人 日本チョウ類保全協会)
3.『相模原市緑区石砂山のギフチョウ これまでとこれから』
嶋本習介(相模原市立博物館)

日時:8月9日(日)午後1時~午後4時
会場:大会議室(定員:200名)
オンライン(Zoom):https://us06web.zoom.us/launch/jc/88498828213
ミーティングID: 884 9882 8213
パスコード: 090775
(動物担当学芸員)

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