ヤリグモ!


それほど珍しいクモではありません。昨年7月28日にも紹介した「クモを襲うクモ」です。
網の中にいる、という事は、すでに主は食べられてしまった模様。
向こうにそれらしき残骸が見えます。

網の形からすると、どうやらジョロウグモの幼体が犠牲になったようです。
体長数ミリメートルですが、食う、食われるの関係を目の当たりにすると、厳しい世界だなあ、と感じます。正直、こんなやつに食われたくないです。(学芸班 木村)

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