昨日、4/15は神奈川県植物誌調査会の総会が小田原市の県立生命の星地球博物館で行われました。次の神奈川県植物誌に向けた重要な会議。そして、恒例の講演会には、若手シダ研究者のトップランナー、国立科博の海老原さんが登場とあり、会場は満席に。

充実した一日となりました。
そして今日は、このところ休日の恒例となりつつある春植物の撮影に、緑区のある緑地へ。
おめあてはアマナの開花の姿だったのですが、残念ながらタイミングがちょっと遅かったのと、日照が少し足りなかったか…。しっかり開いている花はありませんでした。

それでも、イチリンソウは満開。アネモネ属のスターは、やっぱりゴージャスな雰囲気をたたえています。
春植物の追っかけは、まだもう少し続けたいと思います。
(生物担当学芸員 秋山)
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神奈川県相模原市中央区にある市立博物館です。1995年に開館して以来、相模原の歴史や自然を扱う総合博物館として市民に親しまれ、2019年には入館者数が300万人を超えました。また、2010年7月には、小惑星探査機「はやぶさ」の、2021年3月には後継機「はやぶさ2」の再突入カプセルの世界初公開を行うなど、お向かいにあるJAXA相模原キャンパスとの連携も深めています。
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