JAXA連携企画展 撤収終了

7月14日(土)から開催してきたJAXA連携企画展「宇宙科学の先駆者たち~糸川英夫と小田稔~」が9月2日(日)に終了し、昨日閉館後に3時間ほど、そして本日ほぼ1日をかけて資料の撤収作業を行いました。
作業自体は1日半で終わりましたが、後日、借用資料を返却することになります。
次第に展示資料が撤収されていきます。
撤収2日目
ペンシルロケットランチャー解体   阪本教授もm(_ _)m
ランチャー解体
ラインチャー解体②
まるで、廃線になった路線のレールのようでしょうか?
衛星模型
昨日、さがぽんがつぶやいてくれていましたが、人工衛星の模型は非常に繊細なパーツがあるため梱包ができず、1台1台手持ちで運搬しました。歩いて運搬できるってJAXAのお隣だからこそですよね。感謝感謝
資料撤収
残るは展示ケースだけ。
無事に終わった安堵感とともに、撤収を早く進めて次の展示準備へバトンタッチする使命感、でも、やっぱり担当する企画展が終わるのは少し寂しい気もします。
次の展示へ
閉店
会期中には、JAXA相模原キャンパス特別公開もあり、延べ21,063人ものたくさんのお客さまに貴重な資料の数々をご覧いただくことができました。
資料をご提供くださったみなさま、展示作業、撤収作業に様々な形でご協力いただいたみなさま、そして阪本教授をはじめ、JAXA宇宙科学研究所のみなさま、ありがとうございました。
さてさて、来年の連携企画展はどんなテーマか?
きっとまた、お宝ゾクゾクなお蔵出しの企画になることでしょう。
お楽しみに、、、
(天文担当 有本)
追伸
今回の企画展で展示した資料の一部(「おおすみ」第4段モーターなど)はJAXA相模原キャンパスの展示室に展示されることになりましたので、見逃した方は、ぜひ足をお運びください。
JAXA相模原キャンパス見学

カテゴリー: 今日の博物館 パーマリンク