相模原市役所ひばり放送からお知らせします。
土砂災害のおそれがあるため、市内全域の土砂災害警戒区域に、「警戒レベル3 高齢者等避難」を発令しました。
崖の近くにお住まいの、お年寄りや身体の不自由な方、避難行動に時間がかかる方は、安全な場所に避難してください。
こちらは、防災さがみはらです。
※避難場所の開設状況は、お近くのまちづくりセンターへ確認するか、別途配信する防災メール、市役所ホームページ「さがみはら防災ポータル」などでご確認ください。
相模原市役所ひばり放送からお知らせします。
土砂災害のおそれがあるため、市内全域の土砂災害警戒区域に、「警戒レベル3 高齢者等避難」を発令しました。
崖の近くにお住まいの、お年寄りや身体の不自由な方、避難行動に時間がかかる方は、安全な場所に避難してください。
こちらは、防災さがみはらです。
※避難場所の開設状況は、お近くのまちづくりセンターへ確認するか、別途配信する防災メール、市役所ホームページ「さがみはら防災ポータル」などでご確認ください。
(大雨注意喚起)
こちらは、さがみはらメールマガジン「防災」「安全・安心」です。
台風第25号の接近に伴い、明日の昼過ぎから夜にかけて、雨や風が非常に強くなる恐れがあります。
今後の気象情報にご注意ください。
●大雨や強風に備え確認しましょう●
・風で飛ばされそうな物は固定するか屋内へ
・お住まいの地域等のハザードマップの確認
・避難時の持ち出し品の確認(食料品等は避難場所にはありません)
(高齢者インフルエンザ定期接種を前倒しして実施します。)
今般のインフルエンザの流行状況等を踏まえ、重症化予防および感染拡大防止の観点から、
例年10月1日から開始している高齢者インフルエンザ定期接種を9月25日(金)に前倒しして実施します。
○期間
令和8年9月25日(金)から令和9年1月31日(日)まで
※準備ができた協力医療機関から順次開始します。
○対象者
本市に住民登録があり、接種日時点で次に該当する人
・65歳以上の人
・60~64歳のうち、心臓・腎臓・呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に高度(身体障害者手帳1級相当)の障害がある人
○接種回数
期間中に1人1回まで
○自己負担額
1,500円(市民税非課税世帯の方など、一部の方は費用が免除となります。)
〇その他
クーポン券(接種券)はありません。
対象の方は、直接医療機関へ予約をお取りください。
その他詳細は、市ホームページをご覧ください。
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kosodate/kenko/1026625/yobou_sesshu/otona/1007176.html
9月は、高齢者悪質商法被害防止キャンペーン月間です!【不安をあおる分電盤の点検商法】
悪質業者の点検商法の手口を知って、トラブルを回避する知識を身につけましょう!
【事例】
電話で分電盤の点検を勧められ了承したところ、業者が来訪した。点検後「古いのですぐに交換しなければ漏電して火事になる」と言われた。何十年も交換していなかったため、信用して約15万円の交換工事の契約を結び前金を支払った。後からよく考えると高額ではないかと思う。
【アドバイス】
■分電盤を含む家庭用の電気設備については、4年に1回の法定点検が電力会社に義務付けられています。法定点検の場合は、必ず事前に書面で通知のうえ登録調査機関の調査員証を携帯した調査員が来ます。点検後にその場で何らかの契約を勧誘することはありません。
■分電盤に限らず、点検を持ちかける突然の電話や訪問には注意しましょう。
■経年劣化による故障が心配な場合は、契約している電力会社等に相談しましょう。
このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!
☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/730/426
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)
9月は、高齢者悪質商法被害防止キャンペーン月間です!【海外事業者とのサブスク契約に要注意】
悪質業者の手口を知って、トラブルを回避する知識を身につけましょう!
【事例】
●占いサイトで3日間のトライアルに申し込んだはずが、海外事業者とのサブスク※契約に
なっていた。
※サブスクとはサブスクリプションのこと。月額料金等の定額を定期的に支払うことにより、
一定期間、商品やサービスを利用することができる。
●フィットネスアプリを解約したはずが、請求が続いている。問い合わせをしたが、英語で
返事があり内容がわからない。
【アドバイス】
■SNSの広告からアクセスしたアプリやサイトは、登録する前に、利用規約等を確認しましょう。
■日本語表示のサイト等でも運営は海外事業者の場合があります。
■クレジットカード等の請求をこまめに確認しましょう
■海外の事業者との間での取引でトラブルにあった場合は、越境消費者センター
(Cross-border Consumer center Japan:CCJ)へご相談ください。
このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!
☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/729/426
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)
(インフルエンザの流行期に入りました)
インフルエンザの定点あたり報告数が流行開始の目安となる1.0人を超えました。小児だけでなく、幅広い年齢層から報告があります。流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が広がることがありますので、手洗いや手指消毒等の基本的な予防対策をしっかりと行いましょう。
【保健所医師からのコメント】
例年と比べて早い時期から流行が始まっています。市内でも学級閉鎖や社会福祉施設での集団感染が確認されました。
発熱や関節痛等のインフルエンザが疑われる症状がある時は、無理をして学校や職場に行かず、早めに医療機関を受診しましょう。
こまめな換気や手洗いの実施、十分な休養・栄養を取ることも予防につながります。
▼相模原市感染症情報センター
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kosodate/kenko/1026625/kansenyobo/hassei_jokyo/1007129.html
(ダム放流予告)
こちらは、さがみはらメールマガジン「防災」「安全・安心」です。
城山ダム管理事務所より、9月6日午後4時にダムゲートからの放流を開始すると連絡がありました。
今後の降雨量によっては放流量を順次増加するとのことですので、相模川の増水に十分注意してください。
9月は、高齢者悪質商法被害防止キャンペーン月間です!
高齢者は「お金」「健康」「孤独」の3つの大きな不安を持っていると言われています。悪質業者は言葉巧みに不安をあおり、親切にして信用させ、年金や貯蓄などの大切な財産を狙っています。
周囲の方の「見守り」と「気づき」で高齢者の被害を防ぎましょう。
【アドバイス】
◎居室・居宅の様子
■不審な契約書や請求書、宅配業者からの不在通知などはないか
■不審な健康食品、魚介類などはないか
■新品の布団など、同じような商品が大量にないか
■屋根や外壁などに不審な工事の形跡がみられないか
■複数社から配達された新聞や景品類はないか
■居室が不自然に散らかっていないか
■不審な業者が出入りしている形跡はないか
◎本人の言動や態度
■不審な電話やメールのやり取りなどはないか
■お金に困っている様子はないか
■預金通帳などに不審な出金の記録はないか
■何を買ったか覚えていないなど、判断能力に不安はないか
このほか、契約トラブルで困ったら消費生活総合センターにご相談ください!
☆詳しく知りたい
(国民生活センターHP)
https://e.bme.jp/18/1744/728/426
相模原市消費生活総合センター相談専用(042-775-1770)
相模原市役所ひばり放送からお知らせします。
現在、警察官をかたり、お金を要求するなど、特殊詐欺と思われる電話が、多くかかっています。
被害にあわないよう十分注意してください。
こちらは、防災さがみはらです。
消費生活総合センターです。高齢者等の見守りを行っていただいている皆様に向けて(見守り号)の情報発信です。
【事案】
「ネットで購入した入れ歯が思っていたものと違い、使えなかった」等の相談が寄せられています。
通信販売の場合は、クーリング・オフはありません。海外の事業者の場合、返金が困難となるケースが多い傾向があります。実物を確認できないため広告の情報だけで判断する際は注意が必要です。
困ったり悩んだりしたら、188(いやや)(消費者ホットライン)に相談してください。