相模原市域を中心に発行する相模経済新聞(月3回、1日、10日、20日発行)に、令和8年1月1日号から「30年の歩みとこれから」と題した当館学芸員の記事が連載されています。毎月異なる分野の学芸員がリレー式で執筆しています。その第3回目の記事が令和8年3月1日号に掲載されました。
今回は当館自然・歴史展示室に展示されている剥ぎ取り標本について紹介しました。
剥ぎ取り標本や当館で収集保存している地層中の火山灰について,その重要性などを紹介しています。
ぜひご一読ください!
連載は毎月1日号に掲載されます。このブログでも紹介していきますのでお楽しみに!
(地質担当学芸員)


