月別アーカイブ: 2019年10月

秋空が似合う渡り鳥

10月28日、市内の相模川でちょっと珍しい鳥を見ました。 クロハラアジサシという鳥で、関東周辺では繁殖や越冬はしていません。秋の渡りのシーズンに、たまに姿を見せてくれる鳥です。相模川では何年かに一度くらいの頻度で見られま … 続きを読む

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秋深まり、カマキリ弱る

博物館の建物の脇に、カマキリがいました。 体が大きめなのと、翅(はね)の色合いから、オオカマキリかチョウセンカマキリだろうと考えつつカメラを近づけました。 暑い季節なら、カメラを近づけると前足の鎌を立てて威嚇してきます。 … 続きを読む

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生きものミニサロン「旅するタネのヒミツ」を実施しました!

10月26日、毎月恒例の行きものミニサロンを実施しました。今回のテーマは、「旅するタネのヒミツ」。さまざまな工夫で親株から離れた場所へ運ばれるタネ(果実)のしくみを観察しました。まずはこちら。 博物館お隣の樹林地で、ケチ … 続きを読む

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わぉ!な生きもの写真コンテスト 入賞作品写真展を開催中です!

10月19日から、「第4回わぉ!な生きもの写真コンテスト 入賞作品写真展」を1階エントランス(自然歴史展示室入り口付近)で開催しています。 この写真展は、公益財団法人日本自然保護協会とソニー(株)の共同プロジェクトである … 続きを読む

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赤と黒

“赤と黒”というと、あまりにも有名な、19世紀のフランスを舞台としたスタンダールの小説のタイトルですが・・ 植物の世界では、秋の深まりを象徴する色の組み合わせです。例えばこちらは、クサギの果実。 熟した果実を、星形の萼( … 続きを読む

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寒いのかな?

この1週間ほど、博物館の室内でよくこの昆虫を見かけます。 キマダラカメムシです。もともと相模原市内にはいない昆虫でしたが、西から徐々に分布をひろげてきた外来種です。数年前から博物館周辺でも見かけるようになり、昨年あたりか … 続きを読む

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ゴージャスなイネ科植物

博物館のまわりでは今、ちょっとゴージャスな雰囲気のイネ科植物が咲いています。それは、ケチヂミザサです。 でも、イネ科というと一般的に花弁が無くて華やかさから縁遠い植物なのですが・・ どうでしょう?フワフワ綿毛と、紅色の芒 … 続きを読む

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河原の秋模様

10月3日、相模川の河原の動植物調査を行いました。 ちょうど、渡りの途中のノビタキが姿を見せてくれました。 ちょっと目立つ高いところに止まり、しばらくあたりを見渡しては地上に降りて採食・・そんな様子を見ると、秋を感じます … 続きを読む

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濃い色の花が目立つ秋

10月に入り、ヒガンバナの濃い花色が道端で目立ちます。 濃い色というと、秋が深まるにつれて目に付く花がほかにもあります。こちらはマルバルコウ。 独特の朱色の花は小さいものの、ヒルガオ科で広くつるを伸ばしてたくさんの花をつ … 続きを読む

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