【相模経済新聞連載】新たな価値が見出された縄文土器

相模原市域を中心に発行する相模経済新聞(月3回、1日、10日、20日発行)に、令和8年1月1日号から「30年の歩みとこれから」と題した当館学芸員の記事が連載されています。毎月異なる分野の学芸員がリレー式で執筆しています。その第5回目の記事が令和8年5月1日号に掲載されました。
今回は常設展示室に展示している勝坂遺跡D区出土のマメ圧痕(あっこん)土器を紹介しました。

長年、博物館の収蔵庫に眠っていた資料について、研究の進展によって新たな価値が見出された事例を紹介しています。ぜひご一読いただくとともに、実物を見に博物館へお越しください。

連載は毎月1日号に掲載されます。このブログでも紹介していきますのでお楽しみに!

(考古担当学芸員)

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